ログインや画面の多さが面倒

SFAの情報の更新や訂正をしたい時にはID、パスワードの入力をして、同時に他のツールで資料を見たければ、また別にログインしてページを開き、別画面で見ながら操作。SFAだけでも使うのが大変なのに、他のツールも使いながらとなるとさらに負担は大きくなります。

こういった面倒な作業がこれからはAIの導入により、同一画面にできたり自動で情報が更新されたりできるようになるそうです。今現在、こういったSFAの面倒さにヘキヘキしている方が居たら、きっと大喜びされるのではないでしょうか?

情報の入力って、ITに慣れた人でも、手入力となるとかなりの時間がかかるんですよね。それを登録後に保存し、保存先を決め・・。また、入力の作業中に他の用事を思い出して席を立つと、データが消えていたとか^^全て入力できた!と思ったらエラーが出てしまい再度の入力とか。こんなエクセルのような現象は起きないかもしれませんが、とにかく手入力には危険がいっぱいです。これを自動で更新してくれれば、本当に楽ですしミスや漏れもなく安心できますよね。早くこういった機能向上が実現することを希望します。


Posted in 未分類 at 5月 13th, 2019. No Comments.

双方にメリットがあるのであれば

J1のサッカークラブチームの運営に関するニュースです。このチームの運営会社が、スポーツビジネスプラットフォームを顧客へのサービス向上のために構築したとニュースに紹介されていました。

その一つですが、試合を見に来た観客が飲み物や食べ物を買う際に、事前に注文できるアプリというものが提供されるようになるそうです。キャッシュレス化、行列に並ばずに受け取れる、という大きなメリットがそこにはあります。私も経験があるのですが、プロ野球の試合を見に行った時、座席から食べ物を売っている場所に行き、そこで行列に並んでいる時間の長いこと^^どうにかならないものか、と思っていました。

でも、今回作られるアプリを利用すれば、座席とお店の往復だけを考えれば良いし、お金の出し入れもしなくて済みます。本当にありがたい!

顧客の満足度向上だけではなく、クラブチームにも大きなメリットがあるようです。アプリの会員登録によってCRMやマーケティング分析などにも大いに役立つとのこと。双方にメリットがあるのであれば、他のクラブチームや球団などでも取り入れて欲しいですよね。


Posted in 未分類 at 5月 12th, 2019. No Comments.

今年はAIによる音声入力

ネットニュースでも見ていたのですが、CRMにAIによる音声入力機能を搭載した新しいサービスが追加されたり、新バージョンとして各社から提供され始めたようですね。

どういったものかと言うと、コールセンターにかかってきた電話がそのまま画面にテキスト化されたり、CRMの中に蓄積していくことができるとのこと。リアルタイムでテキスト化されれば、スタッフが自分で入力する必要がなくなり、また正確に顧客の言いたいことが会社に残りますよね。自社の弱い部分が浮き彫りにされるため、今後の製品改善や開発にも大いに役立ちそうです。

そういえば、問い合わせとか質問とかコールセンターのスタッフにするときに、キーボードをカチャカチャ打ちながら「しばらくお待ちください」が連発されること、ありますよね。あれが無くなるということでしょうか。それだと、客の方は待たされずにスムーズに対応してもらえるから良いですよね。

会社、顧客双方にとって、この機能は優れたものと言えそうです。

Posted in 未分類 at 4月 21st, 2019. No Comments.

CRMとしても優秀!

CRMに手を出すにはちょっと勇気が必要。でも顧客管理と営業情報を紐づけした業務を進めていきたい。そう考えた時、一番良い方法があります。それは、名刺管理サービスです。このサービスは、今では多くのベンダが取り組んでいて、すでにCRMのベンダが名刺管理サービスを提供しているベンダとツール同士を連携させているところもあるほど、非常に相性の良いツールなんです。

CRMと聞いただけで、アメリカからきた大規模で機能が豊富、でもコストが高くて使い勝手も難しそうなイメージを持ってしまいますよね。たしかに、世界的なシェアを持つCRMは、様々な場面で営業に役立つデータを抽出したり、顧客関係管理も人の手ではできないことが簡単に出来てしまうそうです。しかし使いこなせる人材が必要であったり、抽出されたデータを活かす人材も必要。きちんとCRMやITを勉強した専門家も必要となってくるんですね。

これが名刺管理サービスであれば、まるでアプリのように初日からスイスイ使えてしまうんです。顧客情報の共有も簡単にできるため、おすすめですよ。

Posted in 未分類 at 4月 9th, 2019. No Comments.

セミナーや研修会で

SFAって、本当に使い方がわからないとその効果を得ることができません。それほど知識やIT技術が必要なわけですが、ベンダー側ももっとフォローをしなければいけない、ということはわかっているようです。そのため、セミナーや研修会を頻繁に行っているところもあるとか。

とあるベンダーでは、パソコンを会場に一人一台ずつ準備し、参加者は何も持たずにセミナーを受けることができるそう。パソコンを扱う知識だけあれば、そのセミナーを受け、実際に使ってみて、その良さを体験できるんだそうです。

時間は2時間ほどですが、毎月1回行われていたりするので、やはりこのようなセミナーって好評なんだな~っていうことが分かりますよね。

また、セミナーでの1回だけの利用によって、ベンダー側もSFAの情報蓄積ができますよね。会社情報、個人情報、SFAをどれくらい使いこなせるのか、IT技術、会社での利用率や導入の意思など、あらゆる情報が参加者から入手できるため、今後のSFAの機能、改善点などの参考にもなるようです。

Posted in 未分類 at 3月 26th, 2019. No Comments.

自分の行動管理も簡単に

SFAの導入によって、営業管理の効率化が実現できると言われていますよね。いつ、どこでどのような営業を行ったのか。情報はリアルタイムで社内でも共有化されるため、自分の情報を他の人が有効に活用したり、自分でも他の案件情報、過去の営業手法などを見て勉強することも可能です。また、最初にアプローチする際に、その企業の担当者でキーマンとなる人物を探し出すことも可能。ゼロからのアプローチではなく、すでに何らかのつながりがある状態を見つけてキーマンに接することもできます。

そして、自分がどのように過去にアプローチしていたか、あるいは放置していた案件についても、簡単に管理できるようになるんです。

半年くらい前に一度だけアプローチしたけど、あまり反応が良くなかったのでそのまま放置している、そんな営業もありますよね。しかし半年が過ぎ、また新たな展開が見込める可能性があれば、再度アプローチしてみる価値はあります。過去にどんなアプローチをしていたか行動履歴をチェックし、改善することで、案件獲得も夢では無さそうですよね。

Posted in 未分類 at 3月 9th, 2019. No Comments.

記録していけることがポイント!

日々、新しく顧客を探し回っていれば、忘れてしまうことも多くなりがちですよね。その時には印象に残っていたとしても、その後、緊張する場面があったり、次から次へと新しい案件が発掘できれば、放置してしまうことも。それも、意識的ではなく無意識にやってしまうんですよね。

そんな時にとても頼りになるのがSFAです。SFAは、日報機能があり、何かしらのアクションを起こしたらその直後に入力をしておきます。あらかじめ入力内容を絞り、チェックを入れるだけでも良いように設定しておけば、自分が知りたい事、上司が知りたい事もすぐに確認ができます。

また、検索機能を使うことで、放置してしまっているアプローチ、案件の途中のものなどをすぐに見つけ出すことができるんです。

属人的営業から抜け出すためのSFAとも言われていますが、それだけではなくて、役立つ機能もたくさんあるため、もし導入に二の足を踏んでいたら、トライアル期間のあるSFAを試してみると、その良さを実感できるはずですよ。

Posted in 未分類 at 2月 26th, 2019. No Comments.

使いこなせないのは・・

よく、SFAを導入しても使い方がよくわからない、管理画面が複雑で入力画面に行くまでに時間がかかる、といった声をよく聞きます。そして、結果的にコストをかけて導入したSFAを解約してしまった、という事態にもなっているんですね。

でも、解約前に責任者の方は一度は検証してみてください。本当にSFAが悪いものなのか。最近サービスされているSFAは、かなりその使いやすさが向上しています。SFAを提供しているベンダも、より長く企業に使ってもらおうと創意工夫をしています。ユーザーの声を聞き、改善し、利用者を増加させているベンダも。

ただ、それを実際に使う営業マンが、ITスキルが低すぎる、新しいツールと聞いただけで難しいものと思い込んでいる、こんなことがあるため、きちんと使っていなかった。思い込みだけで上司に使えない、と報告していたということもあるんです。

本来は、SFA導入前から会社幹部、責任者、現場の営業マンそれぞれの立場の人たちがプロジェクトチームを作り、一緒になって導入するSFAを検討することが望ましいと言われています。

Posted in 未分類 at 2月 14th, 2019. No Comments.

AIによる音声入力機能を搭載

コールセンターでのAI導入が広まっていますね。コールセンターと言えばCRMですが、このCRMを提供している会社では、AIを搭載したCRMの開発が進んでいるようです。ネットニュースでも先日、NTTテクノクロスがコールセンター向けのCRMで「AIによる音声入力機能を搭載した新バージョン」を来年1月末日より販売をスタートさせることが報じられていました。

コールセンターでは、一人一人の顧客にスタッフが直に対応していては、人件費がかかりすぎますからね。AIによる音声認識を使い、顧客がどのような用件で電話をしてきたのかを分類し、できるだけスタッフの負担を減らしつつ、顧客にも適切な対応ができるというもののようです。

会話の内容は録音されることから自動入力、テキスト化へと進化し、それらはCRMの保存することも可能。さらにメール、チャット、SNSへの連携などもできるため、顧客情報の横のつながりが非常に簡単にできるようになるんですね。

Posted in 未分類 at 1月 28th, 2019. No Comments.

コンシェルジュ90人と案内役のガイド100人!

日本橋の三越本店が大リニューアルしていますね。同時に別の百貨店もリニューアルし、日本橋、銀座はますます楽しくなっています^^

その三越本店ですが、日本ならではのおもてなしを全面に打ち出したリニューアルとなっているようです。なんとコンシェルジュが90人、さらにガイドが100人!

これまでお得意様、外商の客だけがコンシェルジュのような人を従えて^^お買い物できたいましたが、それを一般客にも広め、一人一人の顧客が優雅に楽しく買い物できるよう、工夫されているようです。百貨店と言うと、いくつものブランドがあったりしますから、顧客情報の共有ってなかなか難しい垣根があるように思うのですが、ここを崩し、全館挙げての情報共有、「ブランドやカテゴリーの垣根を超えた館全体での商品提案を目指す。」そうです。

そして、この仕組みを支えるのがセールスフォース・ドットコムのCRM。このシステムを活用し、コンシェルジュやガイドはこれまでの顧客の嗜好などを加味した案内や提案ができるようになるそうです。

Posted in 未分類 at 1月 15th, 2019. No Comments.