ついつい見てしまうのです

私はいくつかのショッピングモールを併用して使っているんですが、ずっと前からわかってはいるけど「ついつい見てしまう」ものがあります。それは「他のユーザーはこんな商品も見ています」と書かれている商品群。。

これはきっとショッピングモール側の意図的な操作が加わったCRMであり、その策略に乗っかってはいけない!本当にユーザーが見ているのか大きく疑問!と、わかってはいるんですよ^^でも、「お!確かにこの商品も興味ある!」と思って、クリックしちゃうんですよね。

そして、もう一つ、これも大きな疑問、というか当てにできない数字だな、と思っていたのが、「今、●人がこのサイトを見ています」という、サイトの上の方にちょこっと出ているこの言葉。別に見ようと思って見ているのではないのですが、丁度人の目線に入る場所に書かれているんですよね。そのため、ついつい見ていると^^

ショッピングモール側の誘導に乗っかったら負け!という意識が強い私ですが、結局、上手に乗せられています^^

Posted in 未分類 at 8月 4th, 2018. No Comments.

各部署の連携を強化

住友商事が、名刺の管理ツール、Sansanの導入を行ったそうです。この発表は、住友商事が行ったものではなく、Sansanが行ったもの。よくありますよね。導入した会社が発表するのではなくて、そのサービスを提供している会社が、こういったことを発表している。これに私なんか違和感を感じるのですが^^こういうものなんですね、きっと。

住友商事では、このSansan導入によって各部署の連携を強化。名刺管理の為の時間や手間を削減し、「取引情報の可視化と迅速な共有が可能になった。」そうです。

また、過去の案件やその深さなども、以前の担当者に確認後、アプローチをかける、という二度手間があったそうですが、それもツールのお蔭で透明化され、スピードアップが実現したそうですよ。

Posted in 未分類 at 7月 23rd, 2018. No Comments.

親日家が多いとは聞いていたけど

台湾で通販支援を行っている女性がいるそうで、その方の会社、アジアンブリッジが今月初旬、ニッセイキャピタルなどから総額で3億円の資金調達したことがわかったそうです。このような、通販のための支援を行うビジネスもあるんですね~。世の中、どういったことが仕事になるのかわかりません^^

台湾ではもともと親日家が多いとは聞いていたのですが、日本の商品、女性の購買力の高さ、そしてネットのインフラの整備によって、「台湾は越境ECに向いている」のだそうです。

この会社では「同社では、通販用クラウド現地法人システムbamb」というものを提供していて、このシステムの中に、貿易規制調査や輸入通関、受発注や出荷業務、そしてCRMやカスタマーサポートの支援なども行っているようです。

日本で人気のサプリや化粧品が、台湾の女性の中でも人気なのでしょう。それに、まだ台湾ではこういった分野の通販が少ないのかもしれません。良いところに目を付けましたね^^

Posted in 未分類 at 7月 12th, 2018. No Comments.

実績も見ておきましょう

CRMの導入には、色々な下調べが必要になります。どれくらいの価格なのか、機能はどういったものがあるのか、どれくらい先までサポートをしてくれるのかなど、挙げればキリが無いのですが、そこまでしてもしっかりと調べ、自社に合ったシステムを探すことが大事になります。

そして、ここにもうひとつ挙げておきたいのが実績です。CRMを導入する会社は増えています。しかし、会社と言っても業種、職種によって使う機能、使い方、運用の方法などかなりの違いがあるはずです。そのため、自社と同じような職種の会社に、過去どれくらい導入をしたのか、そして運用までの道のり、失敗か成功かを教えてくれる、そんなベンダーを探すことが大切なんですね。

たとえ導入が結果的に失敗した会社があったとしても、そこから学び、より良いシステムへと改善できていれば、それもまた良いはずです。PCDAをそのベンダーでも回していることになります^^

価格、機能、サポート体制も確かにポイントとなりますが、是非、この実勢についても比重を多くしてみてください。

顧客管理機能 |サービス紹介

Posted in 未分類 at 6月 30th, 2018. No Comments.

これからはVRM

CRMではもう古い、という言い方をする専門家も多いようですね。これからは顧客が企業との関係を管理していくツール、VRMが主流になるとのこと。

VRM?最初に聞いた時は、VRを使ったCRMかと思いましたが^^全然違っていて、Vendor Releationship Managementと言うそうです。

顧客側に立った目線でモノを売る、ということが最近の主流であり、新しい考え方と言われています。それまでは、企業が企業の思うままにモノを作り、販売していました。顧客はそれを買うだけ。しかし、同じようなモノを同じような値段で多くの企業が販売すれば、顧客は選ぶことができるようになります。そして企業はどうにかして自社のモノを買ってもらえるよう、あれやこれや工夫し、顧客の満足度を上げていく、という考えに達したわけです。

しかし、もうその考えさえ古い。これから先は、企業が欲しいだけの情報をすべて受け取るのではなく、顧客が企業に自分の情報の何を渡すのかを制限できるようになり、そこから企業はモノづくり、情報の提供を行うことになるんだそうです。

Posted in 未分類 at 6月 19th, 2018. No Comments.

ヤマトシステム開発株式会社のツール

名刺の管理ツールがいろんな会社からサービスされているのは知っていますが、ヤマトの関連会社からも出ているとは知りませんでした。

ヤマトシステム開発という会社で、ちゃんと会社ロゴはクロネコヤマトです^^こちらの名刺管理ツールの名称は「名刺de商売繁盛」。なんと、ユーザー数に関係なく1つのユニットを契約するだけで、月額30,000円(税抜)で利用可能だそうです。

ただし、これはセルフモード利用時の金額。OCRを利用して名刺情報をデジタル化すれば、30,000円で大丈夫なんですね。ただし、最近の名刺は文字がオシャレだったり読み取りが難しいもの、OCRでは文字化けしてしまうものもありますよね。その場合、オペレーターモードを使って正しくデジタル化する場合には、1枚40円(税抜)がかかるそうです。

Posted in 未分類 at 6月 3rd, 2018. No Comments.

多分、オムニという言葉が・・

セブン&アイ・ホールディングスが展開していたオムニセブン。名前は聞いたことがありましたが、実際に私が使ったことはありませんでした。私の周囲の人は、きっと・・この言葉すら知らないでしょう。

取り扱う商品はセブンのPB商品だったり、他社との共同開発商品だったり、セブンを強く押し出したものばかり。ここにも敗因があったと言われているそうです。また、オムニチャネル戦略からオムニと名付けたと思われますが、一般消費者には聞きなれないし、耳障りもそんなに良い感じではありませんよね。そんな専門用語を使ったプロジェクトは、今大きな転換点に来ているようです。

どういった変化をするのか、無くなるのかはわかりませんが、今後セブンではセブンイレブン、イトーヨーカドーなどそれぞれの業態に合ったアプリが作られ、そのアプリを使ったCRM戦略が行われるそうです。セブンと言えば日本で初めてレジでCRMを行った先駆けですよね。クーポンの配布などが行われるそうで、こちらは期待できそうですね^^

Posted in 未分類 at 5月 28th, 2018. No Comments.

つぶやき機能がgood!

近頃のSFAってつぶやき機能というものがあるんですね。Twitterのようなものでしょうか。そういえば、SFAにあるSNS機能がとても良い、と聞いたことがあります。

大した情報じゃなくても、取り合えず取引先から聞いた情報や、見たことをつぶやいておく。すると、それを見た他の社員や幹部からそれに関連した情報がさらにつぶやかれるかもしれません。すると、新規顧客へのアプローチや営業の仕方を変え、案件を成功に導く可能性が高くなることも。

また、以前誰かがつぶやいてたけど・・、というときは検索機能を使えばすぐにそのつぶやきを抽出することもできます。そして、それぞれの社員が自分の案件情報をつぶやいておけば、社員同士の士気も高まりそうですよね。

日報を見てくれない上司がいても、SNSを介すると上司に気軽に質問できたり、上司もいいね!と簡単に褒めることができます。業務の効率化、時間の節約とともに、コミュニケーションツールとしても、SFAは役立てられそうです。

Posted in 未分類 at 5月 16th, 2018. No Comments.

RFM分析とは

CRM、顧客情報を分析する際には、RFM分析というものが利用されます。これは、顧客の主に行動に関する分析です。

顧客の行動・・つまり、購入した日、購入している頻度、累計の購入額、これらを基に分析されるんですね。そして、分析された結果の数値が高い顧客、これがいわゆる優良顧客として記録されるんです。

一番近く購入した日、Recencyは、その顧客が現在、自社とどれくらい関わり合いが強いかが分かりますよね。3年も5年も前に最終の購入があった顧客と、3日前に購入があった顧客では、もちろん後者の方が重要な顧客となります。

また、購入している頻度、Frequencyも重要です。たった1度の購入後には音沙汰無い顧客、数か月単位ではあるけれども、定期的に購入している顧客、といった具合です。

そして最後が累計の購入額、Monetary。これが最も重要な指標になりそうです。累計購入額が高ければ、今後も同じく購入が期待できますからね。

このRFM分析が正確なほど、次のCRM施策に多いに役立つというわけです。

営業支援サービス

Posted in 未分類 at 4月 27th, 2018. No Comments.

日報機能が優れています

他企業がSFAを導入し、新規顧客獲得を伸ばしていると聞くと、わが社でも導入をと思ってしまいますよね。

でも、SFAって使うことが難しく、何よりどんな機能があるのかもよくわからない、という声もまだまだ多くあるんです。どうせお金をかけ、全社を上げて導入するのであれば、どのような機能が良くて、売り上げアップにつながるのか知っておくと良いでしょう。

一番SFAで優れている、便利である、と言われるのが日報の機能です。クラウドで管理されるため、営業マンは一日の終わりに必ず行っていた帰社して日報を書く、という面倒な作業から解放されるんです。これを聞いただけでも、きっと営業マンのほとんどは喜ぶでしょう^^

スマホ、タブレットから簡単に入力ができます。ベンダーによっては項目チェックするだけで完了!というものまでありますから、時間、手間の効率化は多大ですよね。

また、クラウド管理であるため、リアルタイムで管理者は営業プロセスをチェックできます。営業のミス、漏れを無くせる、という点においてもSFAの営業日報は優れているんです。

マーケティングソリューションツール

Posted in 未分類 at 4月 21st, 2018. No Comments.