商談管理もしっかりと!

SFAの導入を成功へと導くには、案件管理だけではなくて商談管理もしっかりと行っていくこと。これが勧められています。

商談管理がそもそも何なのか。。それは、商談の際の内容や記録です。どの会社の誰と合い、どのような提案をし、実際にどのような話しが行われ反応があったのか。これを詳細に記録、管理することが商談管理なんですね。

案件管理は誰がどのような案件を抱えているか、ということだけで、それぞれの商談の管理まではできません。案件管理だけでは不十分と言うことなんですね。事細かな記録が整然と蓄積され、社内の誰もがいつでも参照できる環境にあることで、今後行う営業活動をどのように行ったら良いのか、そのヒントがたくさんそこにはあるわけです。

また、もしその商談が失敗に終わったとしても記録がしっかりと残っているので、どの時点で顧客が興味を無くしているのか、本当に顧客のニーズに合っているのか、などを検証することができるんですね。

KnowledgeSuite

Posted in 未分類 at 4月 22nd, 2017. No Comments.

エムオーテックス、セキュリティの電子ブック無料公開

今やパソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスをビジネス利用するのは当たり前の時代。それに加えマルウェアやウィルスなどサイバー攻撃が活発化している中、企業のセキュリティの重要性も年々高まっていますね。しかしそれでも尚、ITセキュリティに対して「自分には関係ない」「難しい」と敬遠するビジネスパーソンは多いそうです。そこでエムオーテックスが、PDF形式の電子ブック『セキュリティ 7つの習慣・20の事例』を無料公開しました。これは、ITセキュリティにおいての日常生活や会社の中で陥りがちな注意点を分かりやすく20の事例としてまとめてあるそう。親しみやすい登場人物で、飽きずに読み進められるように工夫されています。ちなみに監修したのは、HASHコンサルティング 代表取締役の徳丸浩氏とアスタリスク・リサーチ OWASP Japan 代表の岡田良太郎氏。更に同電子ブックをもとにした、セキュリティ研修用の講師用資料&社員の知識チェックテストも配布しています。多くの企業で活用してもらいたいですね。

Posted in 未分類 at 4月 12th, 2017. No Comments.

kintoneとSMPが連携

サイボウズの業務アプリクラウドサービス『kintone』と、シャノンのマーケティングオートメーション『SHANON MARKETING PLATFORM(SMP)』の連携が可能になったというニュースが入ってきました。kintoneは、ノンプログラミングで自社業務に合ったアプリケーションを簡単に作成できるというクラウドサービス。一方のSMPは、イベント・セミナーの申込&来場管理や名刺情報管理、メール配信、キャンペーン運営業務などのマーケティング業務全般のデータ管理・活用を実現するクラウドアプリケーションです。これらが連携することで、マーケティング部門と営業部門が相互にリアルタイムなデータを活用できるというわけ。SMPのリード情報とkintoneのSFAとしての営業情報を相互同期すれば、精度の高いマーケティング施策や営業活動が実現できるでしょう。ちなみに価格は、kintoneスタンダードコースが月額1500円/1ユーザー、SMPのMAパッケージが月額84000円〜です。この連携でマーケティングと営業の壁をなくすことが出来そうですね。

Posted in 未分類 at 3月 31st, 2017. No Comments.

最初は調子が良かったのに

こんな社長さんの声が聞こえてきたのが、CRMの運用なんです。CRMでは、導入後に営業担当者が使ってくれない、とか使い勝手が悪くて放置されてしまっている、という状況がよく伝えられますが、この会社の場合には導入当初はうまく運んでいたようなんです。ではなぜ、次第に運用が滞ってしまったのでしょうか。

それはCRM、顧客管理ならではの特性があったんです。CRMにおいて最も必要なのが顧客の情報を入力すること。最初は営業担当者も初めての営業支援システムということで、張りきって入力作業をしていたとのこと。しかし、次第に入力がおろそかになってしまう。それにプラスして、顧客のニーズは刻々と変化していきます。新しい情報が入らないまま、しかも顧客のニーズは変化してしまっては、CRMを活用できていたとしてもユーザーとの大きな隔たりができてしまうわけですね。

また、事業が拡大していけば機能を拡張、追加することも必要になってきます。するとCRMの知識が要るために専門の人材も必要となるんです。CRMの導入時には先の先のことまで考慮しておくことも大切なんですね。。

営業支援システムSFA KnowledgeSuite

Posted in 未分類 at 3月 5th, 2017. No Comments.

『Evernote』iOS版のアップデート

『Evernote』を優秀なビジネスアプリの一つとして活用している人も多いのでは?そんな『Evernote』のiOS版(iPhone/iPad/iPod)が先日、バージョン8.0にアップデートしたらしいですよ。主な新機能は、「ノートへのアクセス方法の向上」「1タップで新規ノート作成」「ビジネスとプライベートの切り替えが分かりやすくなったこと」「フォントの色とサイズの変更が可能になったこと」です。これらはユーザーからの要望に基づいており、スピード&シンプルさを念頭においたアップデートになっているそう。例えば「ノートへのアクセス方法の向上」は、アプリを起動すると、これまでだったらホーム画面が表示されていたものが、アップデート後は最近編集したノートのリストが表示されるようになるそうです。これなら続きからサッと再開して編集できますね。またノートリスト画面にあるタグアイコンをタップするとタグ付きのノートだけが表示できたり、アラーム時計アイコンをタップするとリマインダーだけが表示されるという検索機能が追加されました。より便利になっていますね。Androidアプリについては今のところ特に発表はされてない模様。過去いつもiOSアプリのアップデート後にしばらくしてからAndroidにも同じような機能を追加されていることから、今回も同じような感じになると思います。

Posted in 未分類 at 2月 23rd, 2017. No Comments.

Sansanを使うと見込み客が増える!

最近ではCRMの大手企業とも連携し、コマーシャルでも認知度を上げてきているSansan。このツールを利用することで、見込み客が増えるんだそうです。

名刺をスキャンすることで、Sansanでは人の手でその情報が全て入力されます。名刺情報を知らない人に見せてしまって良いの?悪用されないかな?という疑問も出てきますが、Sansanのような名刺管理サービスを行っている会社では、名刺の表裏は勿論、名前と会社名、電話番号がすべて分割されて入力されているので、セキュリティ的にもあまり問題は無いんだそうです。

名刺の情報が入力されると、これは社内すべてで共有することが可能となります。そうなると、今から営業をかけたい会社があったとき、以前にこの会社を担当した営業マンをすぐに探し出すことができ、そこから営業したい会社の情報をいろいろと聞くことができるようになるんです。

これがコマーシャルで出てきているシーンに通じるんですね~。見込み客の情報って、実はすでに社内に保存されていたんですね。

Posted in 未分類 at 1月 13th, 2017. No Comments.

セキュリティと利便性を両立させるもの

近年、自分の好むデバイスを使いたいという意識がビジネスユーザーの間で高まっているそう。BYODを導入すれば社員は自分のスマートフォンで仕事ができるようになるわけですが、会社支給の端末より自分の端末の方が便利だし愛着もあるわけです。これに慣れてしまえば、もはや会社支給の端末は使う気にもなれないでしょう。ですが多くの企業は「セキュリティと利便性は相反する関係で、セキュリティを強化すれば不便になり、便利にすれば危険になるのでは?」と考えているのではないでしょうか。確かに以前はそうでした…が、現在は両立させることのできるソリューションやサービスが存在しています。EMMやMDMがその良い例ですね。またセキュリティと利便性を両立させたデバイスも登場してきています。例えば富士通から販売されている最新のモバイルシンクライアント『FUTRO MS936』は、持ち運びと作業がしやすいサイズながら、手のひら静脈認証を内蔵しているなどキュリティレベルが高い端末だそう。「セキュリティと利便性は相反する関係」というのはもはや過去のことになりつつあります。BYODが当たり前になるのも時間の問題かもしれませんね。SFAのトライアル申込みはこちら

Posted in 未分類 at 1月 8th, 2017. No Comments.

セキュリティと利便性を両立させるもの

近年、自分の好むデバイスを使いたいという意識がビジネスユーザーの間で高まっているそう。BYODを導入すれば社員は自分のスマートフォンで仕事ができるようになるわけですが、会社支給の端末より自分の端末の方が便利だし愛着もあるわけです。これに慣れてしまえば、もはや会社支給の端末は使う気にもなれないでしょう。ですが多くの企業は「セキュリティと利便性は相反する関係で、セキュリティを強化すれば不便になり、便利にすれば危険になるのでは?」と考えているのではないでしょうか。確かに以前はそうでした…が、現在は両立させることのできるソリューションやサービスが存在しています。EMMやMDMがその良い例ですね。またセキュリティと利便性を両立させたデバイスも登場してきています。例えば富士通から販売されている最新のモバイルシンクライアント『FUTRO MS936』は、持ち運びと作業がしやすいサイズながら、手のひら静脈認証を内蔵しているなどキュリティレベルが高い端末だそう。「セキュリティと利便性は相反する関係」というのはもはや過去のことになりつつあります。BYODが当たり前になるのも時間の問題かもしれませんね。SFAのトライアル申込みはこちら

Posted in 未分類 at 1月 8th, 2017. No Comments.

失敗していた案件から

SFAでは様々な営業案件の管理が可能となります。営業プロセスからすべてを入力していくので、リアルタイムでもその様子を確認できます。

最近注目されているのが、過去に失敗していた案件。失敗は成功のもと、と以前はよく聞きましたが、正にされなんですね。過去に失敗した案件を追うことで、何が失敗の原因だったのかを分析。その原因から何を改善するのかを考え実践する。

とくに、最近では多くの業界で人材不足が叫ばれていますよね。人の手でこのような分析を行っていては時間も手間もかかり、かえって非効率になってしまうことも。それをSFAの力を借り、効率的に分析していけば、自ずと次に何をするべきかがわかってしまうんです。

他にも注目すべきは、まだ受注していない案件でも「こうすれば成功に近づくはず」という見込みができるようになること。最初から成功への道筋が見えていると、営業マンのモチベーションもアップするようです。確かにそうかもしれませんね^^

Posted in 未分類 at 1月 6th, 2017. No Comments.

SFA進化の過程

SFAは1990年代半ばころにアメリカから入ってきたシステムですが、当初は営業スタイルや雇用形態が日本とは合わなかったために定着しづらいものでした。しかしビジネスのグローバル化により、従来からの属人的な営業スタイルが見直され、営業プロセスの可視化と営業のオートメーション化を実現するSFAの活用が改めて注目を浴びるようになったのです。こういった背景と同時にクラウドやモバイル端末などのIT技術が普及したことでSFAも進化を遂げ、日本でも定着しやすい形に変化してきました。特にSFAのクラウド化によって低コストでスピーディーに導入&運用できるようになったことは大きな変化といえるでしょう。自社でシステム構築したSFAの場合だと、イニシャルコストが巨額になるだけでなく、保守管理の手間やコストが大きな負担となりますからね。クラウド化のおかげで、それまでSFA導入は敷居が高いと考えていた中小企業でも導入を検討できるようになったのです。またクラウド化したことでモバイル端末からの利用も可能になり、外回りの多い営業マンにとても使いやすいものになっています。以上のことからも今後もSFA需要はますます拡大していくと思われます。

Posted in 未分類 at 12月 18th, 2016. No Comments.