自分の行動管理も簡単に

SFAの導入によって、営業管理の効率化が実現できると言われていますよね。いつ、どこでどのような営業を行ったのか。情報はリアルタイムで社内でも共有化されるため、自分の情報を他の人が有効に活用したり、自分でも他の案件情報、過去の営業手法などを見て勉強することも可能です。また、最初にアプローチする際に、その企業の担当者でキーマンとなる人物を探し出すことも可能。ゼロからのアプローチではなく、すでに何らかのつながりがある状態を見つけてキーマンに接することもできます。

そして、自分がどのように過去にアプローチしていたか、あるいは放置していた案件についても、簡単に管理できるようになるんです。

半年くらい前に一度だけアプローチしたけど、あまり反応が良くなかったのでそのまま放置している、そんな営業もありますよね。しかし半年が過ぎ、また新たな展開が見込める可能性があれば、再度アプローチしてみる価値はあります。過去にどんなアプローチをしていたか行動履歴をチェックし、改善することで、案件獲得も夢では無さそうですよね。

Posted in 未分類 at 3月 9th, 2019. No Comments.

記録していけることがポイント!

日々、新しく顧客を探し回っていれば、忘れてしまうことも多くなりがちですよね。その時には印象に残っていたとしても、その後、緊張する場面があったり、次から次へと新しい案件が発掘できれば、放置してしまうことも。それも、意識的ではなく無意識にやってしまうんですよね。

そんな時にとても頼りになるのがSFAです。SFAは、日報機能があり、何かしらのアクションを起こしたらその直後に入力をしておきます。あらかじめ入力内容を絞り、チェックを入れるだけでも良いように設定しておけば、自分が知りたい事、上司が知りたい事もすぐに確認ができます。

また、検索機能を使うことで、放置してしまっているアプローチ、案件の途中のものなどをすぐに見つけ出すことができるんです。

属人的営業から抜け出すためのSFAとも言われていますが、それだけではなくて、役立つ機能もたくさんあるため、もし導入に二の足を踏んでいたら、トライアル期間のあるSFAを試してみると、その良さを実感できるはずですよ。

https://ksj.co.jp/knowledgesuite/service/crm/marketing.html

Posted in 未分類 at 2月 26th, 2019. No Comments.

使いこなせないのは・・

よく、SFAを導入しても使い方がよくわからない、管理画面が複雑で入力画面に行くまでに時間がかかる、といった声をよく聞きます。そして、結果的にコストをかけて導入したSFAを解約してしまった、という事態にもなっているんですね。

でも、解約前に責任者の方は一度は検証してみてください。本当にSFAが悪いものなのか。最近サービスされているSFAは、かなりその使いやすさが向上しています。SFAを提供しているベンダも、より長く企業に使ってもらおうと創意工夫をしています。ユーザーの声を聞き、改善し、利用者を増加させているベンダも。

ただ、それを実際に使う営業マンが、ITスキルが低すぎる、新しいツールと聞いただけで難しいものと思い込んでいる、こんなことがあるため、きちんと使っていなかった。思い込みだけで上司に使えない、と報告していたということもあるんです。

本来は、SFA導入前から会社幹部、責任者、現場の営業マンそれぞれの立場の人たちがプロジェクトチームを作り、一緒になって導入するSFAを検討することが望ましいと言われています。

ksj.co.jp/knowledgesuite.jp/service/sfa-hikaku.html

Posted in 未分類 at 2月 14th, 2019. No Comments.

AIによる音声入力機能を搭載

コールセンターでのAI導入が広まっていますね。コールセンターと言えばCRMですが、このCRMを提供している会社では、AIを搭載したCRMの開発が進んでいるようです。ネットニュースでも先日、NTTテクノクロスがコールセンター向けのCRMで「AIによる音声入力機能を搭載した新バージョン」を来年1月末日より販売をスタートさせることが報じられていました。

コールセンターでは、一人一人の顧客にスタッフが直に対応していては、人件費がかかりすぎますからね。AIによる音声認識を使い、顧客がどのような用件で電話をしてきたのかを分類し、できるだけスタッフの負担を減らしつつ、顧客にも適切な対応ができるというもののようです。

会話の内容は録音されることから自動入力、テキスト化へと進化し、それらはCRMの保存することも可能。さらにメール、チャット、SNSへの連携などもできるため、顧客情報の横のつながりが非常に簡単にできるようになるんですね。

営業支援サービス

Posted in 未分類 at 1月 28th, 2019. No Comments.

コンシェルジュ90人と案内役のガイド100人!

日本橋の三越本店が大リニューアルしていますね。同時に別の百貨店もリニューアルし、日本橋、銀座はますます楽しくなっています^^

その三越本店ですが、日本ならではのおもてなしを全面に打ち出したリニューアルとなっているようです。なんとコンシェルジュが90人、さらにガイドが100人!

これまでお得意様、外商の客だけがコンシェルジュのような人を従えて^^お買い物できたいましたが、それを一般客にも広め、一人一人の顧客が優雅に楽しく買い物できるよう、工夫されているようです。百貨店と言うと、いくつものブランドがあったりしますから、顧客情報の共有ってなかなか難しい垣根があるように思うのですが、ここを崩し、全館挙げての情報共有、「ブランドやカテゴリーの垣根を超えた館全体での商品提案を目指す。」そうです。

そして、この仕組みを支えるのがセールスフォース・ドットコムのCRM。このシステムを活用し、コンシェルジュやガイドはこれまでの顧客の嗜好などを加味した案内や提案ができるようになるそうです。

Posted in 未分類 at 1月 15th, 2019. No Comments.

こんな風に使ってみて

SFAって、ただ難しくとっつきにくい機能ばかりではないんですね。SNS機能も装備されているのを知っていますか?LINEのように、チャットワークのように、同じ画面での会話を記録していくことができ、リアルタイムで同時に何人もの人がそれを確認できる、これって営業をしているうえでは非常に役に立つツールなんですよね。

例えば、ユーザーから会社の方に電話が入ったものの、隣の部署の人が思わずその電話を取った場合、担当者も不在、でもユーザーがせっかく電話をくれたのだから切るわけにもいかない。そこで、要件をきちんと聞き、あとから折り返し電話をすることを約束したとします。その人はSFAのSNS機能を使い、担当者当てに伝言をしておくのです。

すると、担当者、その部署内の社員もそれを確認できますから、伝達の漏れがなくなり、またそのユーザーから何かしらのコンタクトがあったことの履歴もそこに残すことができるんですね。担当者が捕まらず、急を要する場合には上司が自らユーザーに対応することも可能ですよね。

Posted in 未分類 at 1月 2nd, 2019. No Comments.

自社の規模、業態に合ったものを

SFAを導入しても効果を見出せなかったり使いこなすまでに時間がかかったり、と導入前に予想していたものとは違う感想を持ってしまうことも多いようです。初めてのシステムの導入には失敗はつきもの、とも言われ、複数回失敗した後本来のシステムの効果を得られるもの、という専門家もいるほどです。

でも、簡単に複数回といいますが、そこまでにどれだけの費用をかけ、時間をかけていることでしょう。大規模な企業であれば仕方がない、で済むかもしれませんが、小売店や中小企業であればそんな悠長な事は言ってられませんからね。やはり、成功率の高い、すぐに効果を得られるようなSFAを使いたいでしょう。

SFAのベンダの中には、こういった中小企業の営業に特化した製品を作っているところも実は多くあります。使い方も海外の有名なものに比べるととてもシンプルで使いやすいと評判のものも。ネットで検索する際にも自社の規模、業態などを含めた検索の仕方をすることで、最適な製品を見つけることができるはずです。

参照URL

Posted in 未分類 at 12月 21st, 2018. No Comments.

他のツールにも移行できます

女性でも今や名刺の管理ツールを活用し、無駄と思える業務をとにかく減らしていますが、この名刺管理ツールが新しいものが出る度に機能が向上しているんですよね。

ある最新のツールになると、スマホにデータ化した名刺情報をGoogleの連絡帳に保存することができますし、Excelにダウンロードも可能なんです。

とくに私が便利だと思ったのが、Excelへのダウンロードです。ツールにデータ化でき、スマホではいつでも閲覧可能となっても、やはりどこかにきっちりと保存しておきたいですよね。スマホの画面よりもパソコンで一気に見ることで、新たな発見などもありますから。また、一気に見渡すことで人脈なども見えてきたり、最近忘れかけていた^^取引先を見つけ出しやすくなります。他のツールへの移行、連携が、今後も進みそうですね。

営業支援サービス案内

Posted in 未分類 at 12月 7th, 2018. No Comments.

日報だけでもこまめに記録しておけば

SFAは、日報だけでもこまめに記録しておけば、かなりの業務効率化が実現できるって知っていましたか?

新規のお客さんを得るために、会社がSFAを導入したいと言ってきたものの、やっとエクセルを使える程度のIT能力なのに、これ以上複雑でやっかいなシステムを導入されたらお手上げ!なんていう営業マンも多いんです。でも、その特徴をきちんと理解しておくと、SFAは相当便利で使えるツールだと言うことがわかるはずです。

営業マンにとっての大きなメリットは、日報を出先から入力できること。いつも夕方、夜、営業が終わって疲れた体を引きずりわざわざ帰社していたと思いますが、それが無くなるだけでも、大きな負担軽減となるはずです。実際にこれだけでも喜んでいる営業マンは多いようです。

また、営業報告、会議の為の資料の作成時間はほぼ無くなります。一日かけて作っていた報告書が、日報からの項目選択、主計などをするだけで、簡単に作れてしまい、グラフなど視覚的にも見やすい資料もすぐに作成できるんです。

Posted in 未分類 at 11月 24th, 2018. No Comments.

営業マンが使わない

SFAを簡単に運用できる、と思ったら大間違いです。多くの企業が導入時から苦労を重ね、それぞれの会社で独自の活用方法を確立し、継続した運用ができるようになっているんですね。

営業マンが使いたがらない、ということが一番苦労する点と言えます。SFAならではの機能があったり、管理画面が複雑など、営業マンが嫌がるものばかりがSFAには詰め込まれている印象です。そのため、SFAと聞いた瞬間から導入自体に難色を示す営業マンがいたり、そもそもSFAというツールを知らないという人も多くいたりします。そこで、まずはSFAにはどのようなメリットがあり、営業マンはSFA上で何をしたら良いのか、具体的に簡単に伝えることから始めます。

そして、出来る限り管理画面をシンプルなものにして、日報機能においては選択式の入力から始めることをおすすめします。文章入力していたら、そこに時間を取られてしまいますから、営業マンの負担はかえって多くなってしまうんですね。

そして、入力されたものに管理者が評価をすること。これも重要です。

Posted in 未分類 at 11月 12th, 2018. No Comments.