ソーシャルEC元年?

今年は、中国はソーシャルEC元年と言われているんだそうです。ソーシャルそしてEC。つまりSNSがECになるということ。LINEで買い物をするようになるといった感じでしょうか。すでに日本でもSNSで物を買うことはできますが、中国ではそれが今年からはじまったと?

SNSを企業は活用することで、顧客と接点が密に持てるようになります。顧客満足度を向上させるといった意味でも、SNSは役立ちそうですよね。CRMを導入するにも、SNSにすでに顧客が登録されていれば、連携させることで手間いらず入力ができるはず。

ただ、中国の企業が顧客と密接な関係を持ちたい、と考えているとは思えません^^それよりも、SNSを日常的に利用している10代、20代の若者達を囲い込み、優良顧客へと持っていく考えの方が強い気がしますね。テレ部でも観たのですが、ショッピングサイトと人気のユーザーが手を結び、スマホのカメラで実況しながら商品を紹介し売っていく、という番組がありました。これがとにかくよく売れていました。人口の数からしても、中国にはまだまだ売れる要素がたくさんあるのでしょう。


Posted in 未分類 at 6月 23rd, 2019. No Comments.

CRMを使えば

CRMを使えば、今、御社で課題となっていることを解決することができます。もちろん、すぐに解決できるわけではありません。それなりのコストもかかり、人手も必要です。またCRMを扱える社員も必要。このような多くの負担は出てくるものの、2年後、5年後というように、会社の今後のビジョンをはっきりとさせるためにも、長期的に使えるツールを導入することは重要ですよね。

ではどのようにして解決していくのか。例えばリピーターを増やしたいと考える会社があったとします。自分を顧客にしてみると分かりやすいのですが、リピーターになるのはその会社や商品をとても気に入り、自分に大きなメリットあるいは夢を感じることができる場合ですよね。そうなるには、会社側は質の高いものを提供していく、同じものではなく常に進化していることが重要であり、また顧客への様々な配慮や優遇性といったものも必要になってきます。これらをCRMを使うことで的確にとらえ、顧客に反映していくことができるんです。


Posted in 未分類 at 6月 15th, 2019. No Comments.

分析をし、基準を作るのは人間

テレビを観ていたら、各省庁にもデータの分析ができる人材というものが非常に不足している、と言っていました。人の命に関わるようなとても重要なデータなのに、その先を見ることができないもどかしさ・・。世界的にもIT分野におけるデータ分析ができる人は絶対的に少なく、人材教育が待たれているとは聞いていましたが、日本の重要な機関でも不足状態なんですね。。日本のIT企業は、もっと人材の育成に力を入れてくれませんかね?^^

SFAにしても、営業マンたちの日々の努力によって情報は蓄積されています。しかし、データを集めてみたところで、誰がどう分析するのか、自社の基準は誰が作るのか。最もSFAで重要な部分を担う人材がいないのが現状なんですよね。

SFAがいくら素晴らしいツールであっても、最終的には人間です。それも知識と経験やノウハウを持った人。この人材を他社よりもいち早く育成し、実践に配置できる会社こそが、これからのビジネスに勝てる企業と言えるのかもしれません。


Posted in 未分類 at 6月 9th, 2019. No Comments.

リアルタイムだとより戦略的?

どういうことだかわかりますか?SFAを活用していくと、営業マンから報告される営業情報や顧客情報は常に新鮮なものへと更新されていきます。リアルタイムで現場の様子を会社にいる管理者は把握できるんですね。また、この情報は他の営業マンやマーケティング部のスタッフも確認できるため、すぐに次の一手を考え出すことも可能です。

以前は、「では会社に一度持ち帰って・・」と言っていましたが、今では「!今、上司から申請許可がありましたので・・」とそのまま商談を進める事もできます。修正やミスがあればそれらもすぐにチェックできるため、商談においてもミスなく進めることができるわけです。

今までは、報告だけ聞いて数字だけを参考に従業員を評価していた管理者も、こうやってすべてのプロセスを一緒に歩みながら評価もできるようになるため、より、営業マンたちに寄り添った評価というものも期待できるようになりますよね。営業マンにとっては負担の大きいSFAと言われますが、回りまわって大きなメリットとなって帰って来るツールであることも、知っておいて欲しいですね。


Posted in 未分類 at 6月 8th, 2019. No Comments.

現場の最前線で働いている人たち

現場の最前線で働く人たち、ここでは飲食店や営業マンといった、顧客と直接会話をする人たちのことを指しているのですが、こういった職種の人の間では、まだまだITの活用というものは進んでいないんだそうです。やはり人と人とのコミュニケーションを大事にする必要があるため、ITに頼りたくないといった気風が日本にはありますし、使えない人も多いという背景もあるでしょう。

ただ、今後はさらに少子高齢化が進み働く世代は減ってきます。反面、インバウンドが増加し現場の最前線で働く人は増やさないといけません。そうなると、バックヤードにおいてはITの活用が急務になるはずです。とくに営業マンといった職種では、会社に眠る多くのデータをつなぎ、見える化し、営業に役立てれば多くのメリットを享受できると言われています。SFAといった営業支援ツールの導入により、新規顧客獲得もしやすくなるんですね。

現場の人たちが簡単に使えるようなITの仕組みというものが、これからは必要になるようです。


Posted in 未分類 at 5月 31st, 2019. No Comments.

仕組みを作る

SFAを導入できたらあとは結果を待つだけ!ということが現実的ではないことは皆さんももうご存知ですよね。SFAは情報が必要であり、入力をきちんとしていかなければ何の結果もうむことは無いんです。しかも、入力して蓄積していくだけでもダメ。蓄積された情報をしっかりと分析し、営業マンにフィードバックすることが重要なんです。で、ここで終わりではありませんよ。

フィードバックしたデータが実際どのように営業の中で活かされているのか、そしてどういった結果をもたらしたのか、それらをきちんと検証し、次の営業に役立てていかなければいけないんです。ということは、ものすごく時間がかかるものなんですね。

さらに、効率良くSFAの扱いを進めていかなければいけません。なので仕組みを作ることも重要なんですね。誰が情報を入力し、蓄積されたものをデータとし分析するのか。そして活用後の検証など、それぞれの担当を決めておく必要があります。きっちりとした仕組み、そして活用ができることで売り上げにも貢献できるんですね。


Posted in 未分類 at 5月 26th, 2019. No Comments.

教育?コスト??

新人営業マンが入ってくる時期となりましたが、彼らにもお金っってかかるものなんですね。営業について何も知らずに配属されてくるわけですから、一からその会社の営業を学べなければいけません。最初の数か月間は研修の毎日。きっとこの段階で辞めたり、研修が終わったあとに「自分には合わない」と言って諦めて止めていく人も多いことでしょう。

会社としてはある程度想像は出来たとしても、やはり落胆の色は隠せないはず。研修にかける時間、手間、そしてコストです。自社なりの営業についても、それなりの人物が教育していくわけですね。他の会社では行っていないこと、自社ならではの営業というものがありますから、それを徹底して教育する。中には他言無用の秘策などもあるかも。それを聞いて辞めていかれれば、誰でも気分は良くありません。

でもSFAを使うことでこういった教育のための研修、コストを大幅に削減することができるんです。新人でもSFAから一人で学べますからね。


Posted in 未分類 at 5月 25th, 2019. No Comments.

第33回全日本DM大賞のグランプリを受賞

ディノス・セシールが「「EC」と「紙」をリアルタイムで連携させたCRMの仕組み」を活用し、ユーザーにダイレクトメールを送っているそうで、そのDMが日本郵便主催のDM大賞のグランプリを獲得したそうです。

このDMとは、一度はカートに入れられた商品が削除されてしまう、いわゆるカゴ落ちをされた瞬間から最短で24時間以内にDMが送られるというもの。DMですからね、印刷物ですよね。これを最短で1日以内に発送までできるシステムを作りあげたなんて、それはグランプリものでしょうね。

でも、ユーザー側からすると、とりあえず気になったものはカートに入れておこう、という人もいます。それらを削除したことでいちいちDMが届くというのは、面倒ですし資源の無駄。。ごみ箱にポイされてしまうのでは?とも感じます。

ディノス・セシールとしては、DMを送ることで2割の売り上げを上げた、ということですが、それが企業の取り組みとして良いことなのかは、正直わかりませんね。


Posted in 未分類 at 5月 22nd, 2019. No Comments.

医薬情報担当者に特化

家族が入院すると、病院のスタッフの多さにいつも驚きます。大きな病院であるほどしっかりと業務が別れていて、スムーズに仕事が進められていました。ただ、あまりに縦割り業務になっていると確認不足により2重に連絡が来たりと、患者側が困惑することもあり、もっと横のつながりを持って欲しいなと^^余計なお世話かもしれませんが、感じましたね。

スタッフの中には薬剤師もいて、その外側には薬をウリに来ている営業マンもいます。いろいろ考えていると、本当に医療の現場というか医療関連の職業ってたくさんありますし、これからの高齢化社会、人材のニーズはますます多くなるんだろうなとも感じました。

そういえば、CRMについて調べていると医薬情報担当者に特化したCRMがあることを知りました。顧客情報を管理するツールでも、確かに業種別で必要な項目や設定は違いますからね。こういった一つの業種だけに特化したCRMも必要なのでしょう。実際、このツールの利用者は年々増えていると聞きますし、使い勝手も向上しているとのことでした。


Posted in 未分類 at 5月 19th, 2019. No Comments.

どんなことを考えてるのか

顧客がどのようなことを考えているのか、それが分かれば営業も簡単にできてしまうのに・・。そう思うことって無いですか?真のニーズ、欲しいと思う時期、提案の方法、想定している金額は・・。考えれば考えるだけドツボにはまってしまいそうですね。

まぁ、それも当たり前かもしれません。とりあえず勘だけで営業をしようとしても、それは無理だから。手当たり次第の営業はもう通用しないんです。SFAなど営業支援ツールを活用し、まずは顧客や案件の情報をとにかく集め、蓄積していく。その情報を元に、真のニーズを探り出したり、想定金額なども確度高く引き出すことができるようになるんです。

ですからSFAには情報を溜めて行かないと意味が無い、と言われるのはそのためなんですね。過去の顧客の情報、今アプローチを書けている最中の顧客の情報。そして自分以外の営業マンの過去の履歴。これらが多ければ多いほど、情報は繊細で確度の高いものになっていくんです。顧客がどんなことを考えているのかを知りたければ、SFAの導入が最も近道かもしれません。


Posted in 未分類 at 5月 17th, 2019. No Comments.