行動ログを取得できる

これって知らない人の方が多いと思うんですが、自分が見たネットのページ、次のページやその閲覧時間、検索したキーワードは、アナライザーを使えば簡単に取得できる情報なんです。自分では分かっていることですから、取得することは無いでしょう。しかし、自社サイトを考えた場合、これらの情報が簡単に手に入れば、それを元にどんな商品に興味があり、どんな商品と比較しているのか、これらが解るわけです。

さらに、自社での購入履歴、属性情報などと合わせてCRMでの管理を行えば、それぞれの顧客に対して最適な情報を提供することができるようになります。それぞれの顧客がどんなものを好み、どういったタイミングで購入するのかがデータとしてわかるようになるんですね。

行動ログは、最近では営業だけではなくて他の分野でも使われはじめています。また、自分の情報が知らない間に使われないように、自分で契約して自分にその分の利益が入るようなシステムづくりも行われ始めているそうです。


Posted in 未分類 at 8月 12th, 2019. No Comments.

機械学習は営業支援の現場でも

AIを活用し、機械学習を可能にすることで、人々の生活は多くのメリットを受けることができます。

営業の現場ではITの導入が遅れていると言われていました。営業マン自身の力量によって進む仕事でもありますから、そこにコンピューターは必要無いと言う人たちが多かったんですね。つまり属人的な営業だったと言うことです。

しかし時代は変わり、販売の方法、チャネルが多様化し、さらに顧客が商品やサービスを買う時の方法、チャネルもまた多様化。さらには顧客は多く情報を好きなだけ得られるようになりましたから、顧客が望むものを販売する側は把握できていないと商品やサービスは売れなくなってしまいました。

そこでSFAなどを導入して顧客の真のニーズを推し量ろうとしていますが、それでも追いつかず、AIを使って機械学習させ、そこから分析、予測、という流れに変わったんです。今のところ、それなりの結果も出ていますし、営業現場の世代も変わってきているため、機械学習ができるSFAなどの導入も少しずつ進んでいるようです。


Posted in 未分類 at 8月 9th, 2019. No Comments.

モチベーションを確保!

今のままではSFAが現場に定着しない・・と不安な状況が続いたら、すぐに何か打開策を打つべきです。最も効果的な方法としては、評価制度をSFAに設ける事。SFAの中に名刺管理の機能があれば、これから先名刺情報のデータ化はSFAの中の機能のみ使うこと、そのため、名刺のデータ化は1週間以内に行う事。こういった決まり事を作り、実現できている社員は評価の対象にする、というものです。

このように聞くと、子供じゃないんだから・・と思いますよね。しかしこういった簡単な制度でも、評価を付ける付けないによって、社員の意識は変わり、モチベーションを確保できるものなんです。

SFAを1年以上使えばそれなりの結果は出てきますし、使って良かったと営業マンも感じるものですが、それまで営業マンたちの業務の中に根付くまでには、営業マンたちの精神的負担の方が多いかもしれません。そのため、ボーナス的な評価制度をアクセントにすることで、気分も上げられるということなんですね。一度試す価値はありそうです。


Posted in 未分類 at 8月 4th, 2019. No Comments.