分析をし、基準を作るのは人間

テレビを観ていたら、各省庁にもデータの分析ができる人材というものが非常に不足している、と言っていました。人の命に関わるようなとても重要なデータなのに、その先を見ることができないもどかしさ・・。世界的にもIT分野におけるデータ分析ができる人は絶対的に少なく、人材教育が待たれているとは聞いていましたが、日本の重要な機関でも不足状態なんですね。。日本のIT企業は、もっと人材の育成に力を入れてくれませんかね?^^

SFAにしても、営業マンたちの日々の努力によって情報は蓄積されています。しかし、データを集めてみたところで、誰がどう分析するのか、自社の基準は誰が作るのか。最もSFAで重要な部分を担う人材がいないのが現状なんですよね。

SFAがいくら素晴らしいツールであっても、最終的には人間です。それも知識と経験やノウハウを持った人。この人材を他社よりもいち早く育成し、実践に配置できる会社こそが、これからのビジネスに勝てる企業と言えるのかもしれません。


Posted in 未分類 by admin at 6月 9th, 2019.

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