どんなことを考えてるのか

顧客がどのようなことを考えているのか、それが分かれば営業も簡単にできてしまうのに・・。そう思うことって無いですか?真のニーズ、欲しいと思う時期、提案の方法、想定している金額は・・。考えれば考えるだけドツボにはまってしまいそうですね。

まぁ、それも当たり前かもしれません。とりあえず勘だけで営業をしようとしても、それは無理だから。手当たり次第の営業はもう通用しないんです。SFAなど営業支援ツールを活用し、まずは顧客や案件の情報をとにかく集め、蓄積していく。その情報を元に、真のニーズを探り出したり、想定金額なども確度高く引き出すことができるようになるんです。

ですからSFAには情報を溜めて行かないと意味が無い、と言われるのはそのためなんですね。過去の顧客の情報、今アプローチを書けている最中の顧客の情報。そして自分以外の営業マンの過去の履歴。これらが多ければ多いほど、情報は繊細で確度の高いものになっていくんです。顧客がどんなことを考えているのかを知りたければ、SFAの導入が最も近道かもしれません。


Posted in 未分類 by admin at 5月 17th, 2019.

Leave a Reply