意外に多いのが取りこぼし

CRMでは顧客情報をきちんと管理できるようになります。エクセルだと、どうしても生じていたのが二重管理に取りこぼし。二重管理は、ハガキが2枚出てきた!とか名簿に2つ同じ名前がある!ということで発見しやすいのですが、取りこぼしの方は何も出てこないため、結構多いんだそうです。

エクセルのこういった不満解消をCRMは完璧に行ってくれます。まず、名刺管理ツールによって名刺を自動でデータ化。もともとCRMに連携させたサービスがあったり、先に名刺管理ツールを使っていれば、それと連携できるCRMを導入すれば、顧客情報の入力負担はかなり減らすことが可能です。

データ化したものをCRMで社内全体で共有できれば、二重管理も取りこぼしも無くなり、顧客への対応もスムーズに行うことができます。また、名刺管理ツールでは名寄せができたり人脈を見える化できます。なので、2つのツールの情報を活かしていくことができれば、既存顧客を維持し優良顧客にランクアップさせるだけでなく、新規の顧客獲得への期待もできるようになるんです。


Posted in 未分類 by admin at 5月 15th, 2019.

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