現場の最前線で働いている人たち

現場の最前線で働く人たち、ここでは飲食店や営業マンといった、顧客と直接会話をする人たちのことを指しているのですが、こういった職種の人の間では、まだまだITの活用というものは進んでいないんだそうです。やはり人と人とのコミュニケーションを大事にする必要があるため、ITに頼りたくないといった気風が日本にはありますし、使えない人も多いという背景もあるでしょう。

ただ、今後はさらに少子高齢化が進み働く世代は減ってきます。反面、インバウンドが増加し現場の最前線で働く人は増やさないといけません。そうなると、バックヤードにおいてはITの活用が急務になるはずです。とくに営業マンといった職種では、会社に眠る多くのデータをつなぎ、見える化し、営業に役立てれば多くのメリットを享受できると言われています。SFAといった営業支援ツールの導入により、新規顧客獲得もしやすくなるんですね。

現場の人たちが簡単に使えるようなITの仕組みというものが、これからは必要になるようです。


Posted in 未分類 at 5月 31st, 2019. No Comments.

仕組みを作る

SFAを導入できたらあとは結果を待つだけ!ということが現実的ではないことは皆さんももうご存知ですよね。SFAは情報が必要であり、入力をきちんとしていかなければ何の結果もうむことは無いんです。しかも、入力して蓄積していくだけでもダメ。蓄積された情報をしっかりと分析し、営業マンにフィードバックすることが重要なんです。で、ここで終わりではありませんよ。

フィードバックしたデータが実際どのように営業の中で活かされているのか、そしてどういった結果をもたらしたのか、それらをきちんと検証し、次の営業に役立てていかなければいけないんです。ということは、ものすごく時間がかかるものなんですね。

さらに、効率良くSFAの扱いを進めていかなければいけません。なので仕組みを作ることも重要なんですね。誰が情報を入力し、蓄積されたものをデータとし分析するのか。そして活用後の検証など、それぞれの担当を決めておく必要があります。きっちりとした仕組み、そして活用ができることで売り上げにも貢献できるんですね。


Posted in 未分類 at 5月 26th, 2019. No Comments.

教育?コスト??

新人営業マンが入ってくる時期となりましたが、彼らにもお金っってかかるものなんですね。営業について何も知らずに配属されてくるわけですから、一からその会社の営業を学べなければいけません。最初の数か月間は研修の毎日。きっとこの段階で辞めたり、研修が終わったあとに「自分には合わない」と言って諦めて止めていく人も多いことでしょう。

会社としてはある程度想像は出来たとしても、やはり落胆の色は隠せないはず。研修にかける時間、手間、そしてコストです。自社なりの営業についても、それなりの人物が教育していくわけですね。他の会社では行っていないこと、自社ならではの営業というものがありますから、それを徹底して教育する。中には他言無用の秘策などもあるかも。それを聞いて辞めていかれれば、誰でも気分は良くありません。

でもSFAを使うことでこういった教育のための研修、コストを大幅に削減することができるんです。新人でもSFAから一人で学べますからね。


Posted in 未分類 at 5月 25th, 2019. No Comments.

第33回全日本DM大賞のグランプリを受賞

ディノス・セシールが「「EC」と「紙」をリアルタイムで連携させたCRMの仕組み」を活用し、ユーザーにダイレクトメールを送っているそうで、そのDMが日本郵便主催のDM大賞のグランプリを獲得したそうです。

このDMとは、一度はカートに入れられた商品が削除されてしまう、いわゆるカゴ落ちをされた瞬間から最短で24時間以内にDMが送られるというもの。DMですからね、印刷物ですよね。これを最短で1日以内に発送までできるシステムを作りあげたなんて、それはグランプリものでしょうね。

でも、ユーザー側からすると、とりあえず気になったものはカートに入れておこう、という人もいます。それらを削除したことでいちいちDMが届くというのは、面倒ですし資源の無駄。。ごみ箱にポイされてしまうのでは?とも感じます。

ディノス・セシールとしては、DMを送ることで2割の売り上げを上げた、ということですが、それが企業の取り組みとして良いことなのかは、正直わかりませんね。


Posted in 未分類 at 5月 22nd, 2019. No Comments.

医薬情報担当者に特化

家族が入院すると、病院のスタッフの多さにいつも驚きます。大きな病院であるほどしっかりと業務が別れていて、スムーズに仕事が進められていました。ただ、あまりに縦割り業務になっていると確認不足により2重に連絡が来たりと、患者側が困惑することもあり、もっと横のつながりを持って欲しいなと^^余計なお世話かもしれませんが、感じましたね。

スタッフの中には薬剤師もいて、その外側には薬をウリに来ている営業マンもいます。いろいろ考えていると、本当に医療の現場というか医療関連の職業ってたくさんありますし、これからの高齢化社会、人材のニーズはますます多くなるんだろうなとも感じました。

そういえば、CRMについて調べていると医薬情報担当者に特化したCRMがあることを知りました。顧客情報を管理するツールでも、確かに業種別で必要な項目や設定は違いますからね。こういった一つの業種だけに特化したCRMも必要なのでしょう。実際、このツールの利用者は年々増えていると聞きますし、使い勝手も向上しているとのことでした。


Posted in 未分類 at 5月 19th, 2019. No Comments.

どんなことを考えてるのか

顧客がどのようなことを考えているのか、それが分かれば営業も簡単にできてしまうのに・・。そう思うことって無いですか?真のニーズ、欲しいと思う時期、提案の方法、想定している金額は・・。考えれば考えるだけドツボにはまってしまいそうですね。

まぁ、それも当たり前かもしれません。とりあえず勘だけで営業をしようとしても、それは無理だから。手当たり次第の営業はもう通用しないんです。SFAなど営業支援ツールを活用し、まずは顧客や案件の情報をとにかく集め、蓄積していく。その情報を元に、真のニーズを探り出したり、想定金額なども確度高く引き出すことができるようになるんです。

ですからSFAには情報を溜めて行かないと意味が無い、と言われるのはそのためなんですね。過去の顧客の情報、今アプローチを書けている最中の顧客の情報。そして自分以外の営業マンの過去の履歴。これらが多ければ多いほど、情報は繊細で確度の高いものになっていくんです。顧客がどんなことを考えているのかを知りたければ、SFAの導入が最も近道かもしれません。


Posted in 未分類 at 5月 17th, 2019. No Comments.

意外に多いのが取りこぼし

CRMでは顧客情報をきちんと管理できるようになります。エクセルだと、どうしても生じていたのが二重管理に取りこぼし。二重管理は、ハガキが2枚出てきた!とか名簿に2つ同じ名前がある!ということで発見しやすいのですが、取りこぼしの方は何も出てこないため、結構多いんだそうです。

エクセルのこういった不満解消をCRMは完璧に行ってくれます。まず、名刺管理ツールによって名刺を自動でデータ化。もともとCRMに連携させたサービスがあったり、先に名刺管理ツールを使っていれば、それと連携できるCRMを導入すれば、顧客情報の入力負担はかなり減らすことが可能です。

データ化したものをCRMで社内全体で共有できれば、二重管理も取りこぼしも無くなり、顧客への対応もスムーズに行うことができます。また、名刺管理ツールでは名寄せができたり人脈を見える化できます。なので、2つのツールの情報を活かしていくことができれば、既存顧客を維持し優良顧客にランクアップさせるだけでなく、新規の顧客獲得への期待もできるようになるんです。


Posted in 未分類 at 5月 15th, 2019. No Comments.

ログインや画面の多さが面倒

SFAの情報の更新や訂正をしたい時にはID、パスワードの入力をして、同時に他のツールで資料を見たければ、また別にログインしてページを開き、別画面で見ながら操作。SFAだけでも使うのが大変なのに、他のツールも使いながらとなるとさらに負担は大きくなります。

こういった面倒な作業がこれからはAIの導入により、同一画面にできたり自動で情報が更新されたりできるようになるそうです。今現在、こういったSFAの面倒さにヘキヘキしている方が居たら、きっと大喜びされるのではないでしょうか?

情報の入力って、ITに慣れた人でも、手入力となるとかなりの時間がかかるんですよね。それを登録後に保存し、保存先を決め・・。また、入力の作業中に他の用事を思い出して席を立つと、データが消えていたとか^^全て入力できた!と思ったらエラーが出てしまい再度の入力とか。こんなエクセルのような現象は起きないかもしれませんが、とにかく手入力には危険がいっぱいです。これを自動で更新してくれれば、本当に楽ですしミスや漏れもなく安心できますよね。早くこういった機能向上が実現することを希望します。


Posted in 未分類 at 5月 13th, 2019. No Comments.

双方にメリットがあるのであれば

J1のサッカークラブチームの運営に関するニュースです。このチームの運営会社が、スポーツビジネスプラットフォームを顧客へのサービス向上のために構築したとニュースに紹介されていました。

その一つですが、試合を見に来た観客が飲み物や食べ物を買う際に、事前に注文できるアプリというものが提供されるようになるそうです。キャッシュレス化、行列に並ばずに受け取れる、という大きなメリットがそこにはあります。私も経験があるのですが、プロ野球の試合を見に行った時、座席から食べ物を売っている場所に行き、そこで行列に並んでいる時間の長いこと^^どうにかならないものか、と思っていました。

でも、今回作られるアプリを利用すれば、座席とお店の往復だけを考えれば良いし、お金の出し入れもしなくて済みます。本当にありがたい!

顧客の満足度向上だけではなく、クラブチームにも大きなメリットがあるようです。アプリの会員登録によってCRMやマーケティング分析などにも大いに役立つとのこと。双方にメリットがあるのであれば、他のクラブチームや球団などでも取り入れて欲しいですよね。


Posted in 未分類 at 5月 12th, 2019. No Comments.