自分の行動管理も簡単に

SFAの導入によって、営業管理の効率化が実現できると言われていますよね。いつ、どこでどのような営業を行ったのか。情報はリアルタイムで社内でも共有化されるため、自分の情報を他の人が有効に活用したり、自分でも他の案件情報、過去の営業手法などを見て勉強することも可能です。また、最初にアプローチする際に、その企業の担当者でキーマンとなる人物を探し出すことも可能。ゼロからのアプローチではなく、すでに何らかのつながりがある状態を見つけてキーマンに接することもできます。

そして、自分がどのように過去にアプローチしていたか、あるいは放置していた案件についても、簡単に管理できるようになるんです。

半年くらい前に一度だけアプローチしたけど、あまり反応が良くなかったのでそのまま放置している、そんな営業もありますよね。しかし半年が過ぎ、また新たな展開が見込める可能性があれば、再度アプローチしてみる価値はあります。過去にどんなアプローチをしていたか行動履歴をチェックし、改善することで、案件獲得も夢では無さそうですよね。

Posted in 未分類 at 3月 9th, 2019. No Comments.