こんな風に使ってみて

SFAって、ただ難しくとっつきにくい機能ばかりではないんですね。SNS機能も装備されているのを知っていますか?LINEのように、チャットワークのように、同じ画面での会話を記録していくことができ、リアルタイムで同時に何人もの人がそれを確認できる、これって営業をしているうえでは非常に役に立つツールなんですよね。

例えば、ユーザーから会社の方に電話が入ったものの、隣の部署の人が思わずその電話を取った場合、担当者も不在、でもユーザーがせっかく電話をくれたのだから切るわけにもいかない。そこで、要件をきちんと聞き、あとから折り返し電話をすることを約束したとします。その人はSFAのSNS機能を使い、担当者当てに伝言をしておくのです。

すると、担当者、その部署内の社員もそれを確認できますから、伝達の漏れがなくなり、またそのユーザーから何かしらのコンタクトがあったことの履歴もそこに残すことができるんですね。担当者が捕まらず、急を要する場合には上司が自らユーザーに対応することも可能ですよね。

Posted in 未分類 by admin at 1月 2nd, 2019.

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