親日家が多いとは聞いていたけど

台湾で通販支援を行っている女性がいるそうで、その方の会社、アジアンブリッジが今月初旬、ニッセイキャピタルなどから総額で3億円の資金調達したことがわかったそうです。このような、通販のための支援を行うビジネスもあるんですね~。世の中、どういったことが仕事になるのかわかりません^^

台湾ではもともと親日家が多いとは聞いていたのですが、日本の商品、女性の購買力の高さ、そしてネットのインフラの整備によって、「台湾は越境ECに向いている」のだそうです。

この会社では「同社では、通販用クラウド現地法人システムbamb」というものを提供していて、このシステムの中に、貿易規制調査や輸入通関、受発注や出荷業務、そしてCRMやカスタマーサポートの支援なども行っているようです。

日本で人気のサプリや化粧品が、台湾の女性の中でも人気なのでしょう。それに、まだ台湾ではこういった分野の通販が少ないのかもしれません。良いところに目を付けましたね^^

Posted in 未分類 at 7月 12th, 2018. No Comments.