これからはVRM

CRMではもう古い、という言い方をする専門家も多いようですね。これからは顧客が企業との関係を管理していくツール、VRMが主流になるとのこと。

VRM?最初に聞いた時は、VRを使ったCRMかと思いましたが^^全然違っていて、Vendor Releationship Managementと言うそうです。

顧客側に立った目線でモノを売る、ということが最近の主流であり、新しい考え方と言われています。それまでは、企業が企業の思うままにモノを作り、販売していました。顧客はそれを買うだけ。しかし、同じようなモノを同じような値段で多くの企業が販売すれば、顧客は選ぶことができるようになります。そして企業はどうにかして自社のモノを買ってもらえるよう、あれやこれや工夫し、顧客の満足度を上げていく、という考えに達したわけです。

しかし、もうその考えさえ古い。これから先は、企業が欲しいだけの情報をすべて受け取るのではなく、顧客が企業に自分の情報の何を渡すのかを制限できるようになり、そこから企業はモノづくり、情報の提供を行うことになるんだそうです。

Posted in 未分類 by admin at 6月 19th, 2018.

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