実績も見ておきましょう

CRMの導入には、色々な下調べが必要になります。どれくらいの価格なのか、機能はどういったものがあるのか、どれくらい先までサポートをしてくれるのかなど、挙げればキリが無いのですが、そこまでしてもしっかりと調べ、自社に合ったシステムを探すことが大事になります。

そして、ここにもうひとつ挙げておきたいのが実績です。CRMを導入する会社は増えています。しかし、会社と言っても業種、職種によって使う機能、使い方、運用の方法などかなりの違いがあるはずです。そのため、自社と同じような職種の会社に、過去どれくらい導入をしたのか、そして運用までの道のり、失敗か成功かを教えてくれる、そんなベンダーを探すことが大切なんですね。

たとえ導入が結果的に失敗した会社があったとしても、そこから学び、より良いシステムへと改善できていれば、それもまた良いはずです。PCDAをそのベンダーでも回していることになります^^

価格、機能、サポート体制も確かにポイントとなりますが、是非、この実勢についても比重を多くしてみてください。

顧客管理機能 |サービス紹介

Posted in 未分類 at 6月 30th, 2018. No Comments.

これからはVRM

CRMではもう古い、という言い方をする専門家も多いようですね。これからは顧客が企業との関係を管理していくツール、VRMが主流になるとのこと。

VRM?最初に聞いた時は、VRを使ったCRMかと思いましたが^^全然違っていて、Vendor Releationship Managementと言うそうです。

顧客側に立った目線でモノを売る、ということが最近の主流であり、新しい考え方と言われています。それまでは、企業が企業の思うままにモノを作り、販売していました。顧客はそれを買うだけ。しかし、同じようなモノを同じような値段で多くの企業が販売すれば、顧客は選ぶことができるようになります。そして企業はどうにかして自社のモノを買ってもらえるよう、あれやこれや工夫し、顧客の満足度を上げていく、という考えに達したわけです。

しかし、もうその考えさえ古い。これから先は、企業が欲しいだけの情報をすべて受け取るのではなく、顧客が企業に自分の情報の何を渡すのかを制限できるようになり、そこから企業はモノづくり、情報の提供を行うことになるんだそうです。

Posted in 未分類 at 6月 19th, 2018. No Comments.

ヤマトシステム開発株式会社のツール

名刺の管理ツールがいろんな会社からサービスされているのは知っていますが、ヤマトの関連会社からも出ているとは知りませんでした。

ヤマトシステム開発という会社で、ちゃんと会社ロゴはクロネコヤマトです^^こちらの名刺管理ツールの名称は「名刺de商売繁盛」。なんと、ユーザー数に関係なく1つのユニットを契約するだけで、月額30,000円(税抜)で利用可能だそうです。

ただし、これはセルフモード利用時の金額。OCRを利用して名刺情報をデジタル化すれば、30,000円で大丈夫なんですね。ただし、最近の名刺は文字がオシャレだったり読み取りが難しいもの、OCRでは文字化けしてしまうものもありますよね。その場合、オペレーターモードを使って正しくデジタル化する場合には、1枚40円(税抜)がかかるそうです。

Posted in 未分類 at 6月 3rd, 2018. No Comments.