RFM分析とは

CRM、顧客情報を分析する際には、RFM分析というものが利用されます。これは、顧客の主に行動に関する分析です。

顧客の行動・・つまり、購入した日、購入している頻度、累計の購入額、これらを基に分析されるんですね。そして、分析された結果の数値が高い顧客、これがいわゆる優良顧客として記録されるんです。

一番近く購入した日、Recencyは、その顧客が現在、自社とどれくらい関わり合いが強いかが分かりますよね。3年も5年も前に最終の購入があった顧客と、3日前に購入があった顧客では、もちろん後者の方が重要な顧客となります。

また、購入している頻度、Frequencyも重要です。たった1度の購入後には音沙汰無い顧客、数か月単位ではあるけれども、定期的に購入している顧客、といった具合です。

そして最後が累計の購入額、Monetary。これが最も重要な指標になりそうです。累計購入額が高ければ、今後も同じく購入が期待できますからね。

このRFM分析が正確なほど、次のCRM施策に多いに役立つというわけです。

営業支援サービス

Posted in 未分類 at 4月 27th, 2018. No Comments.

日報機能が優れています

他企業がSFAを導入し、新規顧客獲得を伸ばしていると聞くと、わが社でも導入をと思ってしまいますよね。

でも、SFAって使うことが難しく、何よりどんな機能があるのかもよくわからない、という声もまだまだ多くあるんです。どうせお金をかけ、全社を上げて導入するのであれば、どのような機能が良くて、売り上げアップにつながるのか知っておくと良いでしょう。

一番SFAで優れている、便利である、と言われるのが日報の機能です。クラウドで管理されるため、営業マンは一日の終わりに必ず行っていた帰社して日報を書く、という面倒な作業から解放されるんです。これを聞いただけでも、きっと営業マンのほとんどは喜ぶでしょう^^

スマホ、タブレットから簡単に入力ができます。ベンダーによっては項目チェックするだけで完了!というものまでありますから、時間、手間の効率化は多大ですよね。

また、クラウド管理であるため、リアルタイムで管理者は営業プロセスをチェックできます。営業のミス、漏れを無くせる、という点においてもSFAの営業日報は優れているんです。

マーケティングソリューションツール

Posted in 未分類 at 4月 21st, 2018. No Comments.

費用対効果が具体的に

SFAを活用することで、費用対効果が具体的にわかるようになるって知っていましたか?

そもそもの話なんですが、SFAには「この顧客は脈がありそう!」といった、潜在的な顧客の割り出しができるんですね。そのために、ターゲットを絞っての営業が可能になるため、費用対効果というものも具体的に出すことができるようになるんです。

また、営業マンが次にどういったアクションを起こすことが最も効果的か、ということもSFAによってわかるようになります。SFAでは、ToDoリストを作るため、スマホやタブレット、パソコンなど利用しているデバイスを開けば、今日、どこの企業を回るべきか、納品の企業はどこか、請求書を持って行く企業はどこか、そして、そろそろ訪問した方が良い企業など、あらゆる営業の観点から、今日のやるべきことを知らせてくれるんです。これって個人的に有能な秘書を持っている感覚ですよね^^

私個人としては、スケジュール管理だけでもこのSFAを使って個人秘書代わりに出来たら良いな~~と思っているところです。

https://knowledgesuite.jp/service/crm/marketing.html

Posted in 未分類 at 4月 13th, 2018. No Comments.