保有するビッグデータを短時間で効果的に活用できる

このタイトルには惹かれる企業の幹部の方も多いのではないでしょうか。

インテックとFRONTEOという会社が今月2日に連携したサービスの提供をスタートさせています。そのサービスの内容は、金融向けのCRMと人工知能の連携解析サービス。インテックはF3と書いてエフキューブというCRMを、FRONTEOは人工知能のエンジンKIBITキビットをスムーズに連携させることで、多くの企業が持っているけどうまく活用できていない、ビッグデータを有効に活用していこうというのです。

とくに顧客関係の情報というのは、どこの会社でも会社中に散らばり、一か所に集めることも難しいですよね。それを、CRMの導入を機に整理、取捨選択し、これからの顧客管理、金融界系の企業が目指している地域に根付いたきめ細やかな金融支援につなげていくようです。

では実際どういった事が出来るのかというと、「営業チャンスの発掘、最適な商品抽出の実現、お客さま本位の取引、ロイヤリティの向上」といったことを想定しているそうです。

名刺CRM

Posted in 未分類 by admin at 3月 27th, 2018.

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