最初から頑張ったのに・・

と言いますか、導入後にはたくさんのデータを取集し、蓄積していくことがSFAには重要なことではあるのですが、最初に頑張り過ぎることで次第に熱が冷め、結果、次に何をやるべきか、方向性を見失ってしまう・・ということもよくある失敗例のようです。

そもそもの話、SFAはデータ収集が目的ではなくて、集められた情報からスタートしていくことが本題につながるんですね。その本題の前で疲れてしまって、にっちもさっちもいかなくなる。果ては、SFAは面倒くさい、時間がかかり過ぎる、という悪い噂^^が出てきてしまうんですね。

本当は、集められた情報を営業活動の強化、効率化へとつなぐことが目的で、マーケティングや新規顧客獲得のために情報が使われることになります。

また、前から使っているグループウェアやその他ツールとの連携を行えれば、業務の効率化もできることでしょう。目的がどこにあるのかを徹底的に営業マンが理解しておくこと。これがSFA導入成功には必要なんですね。

GRIDY名刺CRM

Posted in 未分類 at 2月 27th, 2018. No Comments.

わからなければ・・

CRMを次々に周りの企業が導入していると聞くと、わが社でも必要なのでは?と思うものです。でも、CRMについて詳しくないのにとりあえず導入する、ではあまりにもったいないですよね。CRMは良さそうなシステムだけど、どういったことをポイントにして選んだらハズレが無いのか、おすすめのチャックポイントを教えますね。

それは、作業画面の使いやすさとモバイルでの利用が簡単にできるか、ということです。この2点さえクリアしておけば、営業マンもCRMを使ってくれるはずですよ^^

そもそも新しいシステムなんていうと、営業マンは面倒だと思い使ってくれない可能性もあるんです。新しいシステムの使い方を覚えないといけない、営業の時間をシステムへの入力時間に取られると思ってしまうんですね。

しかし、作業画面が簡単であればすぐに慣れますし、スマホやタブレットがあればいつでもどこでも入力ができます。管理者や経営陣も入力画面も共有できるため、いま会社の中で商談がどのように進んでいるのかをすぐに確認もできるんです。

knowledgesuite株式会社

Posted in 未分類 at 2月 18th, 2018. No Comments.

こんな風に考える!

名刺の管理の方法にも段階というものがあるんですね~。あるコラムで紹介されていたのですが、第一段階とは紙の名刺のまま名刺ホルダーや名刺入れに整理しておいておく。第二段階が無料の名刺管理アプリやツールを利用し、電子化しておく。第三段階が有料の名刺管理アプリやツールを利用する。そして第四段階は営業支援ツールのSFAやCRMと連携させて利用する。さらに最終段階として人脈の「つながり」を作り上げること。

きっと昭和の時代には第一段階にとどまっていたはずですが、ここ30年の間でこんなにもさまざまなシステムが開発され、使われるようになってきているんですね~。それだけ、今の営業という仕事が簡単にはいかないもの、ということになってきている証でもありますね。

参照URL

Posted in 未分類 at 2月 11th, 2018. No Comments.