理想と現実のギャップ

CRMの活用で、顧客との良好な関係を永続的につなげていくこと、が実際にできている企業って少ないそうなんですん。理想と現実にはやはりギャップが生じているんですね。

CRMを運用していくことで、それぞれの顧客の情報、属性、販売履歴などを含めて分析し、ひとりひとりに最適な商品の提案を最適なタイミングで行うことが可能になり、顧客満足度を上げることができる、とされています。満足度を上げることで顧客はまたこの企業との取引を続けよう!と思ってくれるハズですから。

しかし、これはCRMを使っている側の企業の勝手な思い込みであり、取引の相手企業、あるいは個人顧客にしてみればそこまで満足度が上がっている、とは限らないんですね。

また、他のライバル企業がさらに良い条件、良い商品を取り扱うことがわければ、そちらの方を向いてしまう可能性は非常に大きいわけです。一方的な思いだけで営業を行う、というのはある意味危険でもあるんですね。

Posted in 未分類 by admin at 7月 29th, 2017.

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