オーダーメイド的要素も重要

日本でも多くの会社がをサービするようになってきていますが、自社に導入するのにどこの会社のサービスが最適なのかを見つけるのって、とても難しいんだそうです。

ほとんどのSFAは、きっと「これなら使うだろう」的な発想で自分の会社を基準に、または数ある会社の平均を取ったような基本機能でサービスされているようです。そうなると、全ての会社に合っているようで実は合わない・・ということにもなってしまうんですね。

そこで喜ばれているSFAとは、オーダーメイド的な要素があるシステムなんだそうです。それまで抱えていた不満や使いにくさをピックアップし、サービスしている会社にそれらを全て伝える。これによって、サービスしてくれる会社がどんな機能が必要で、どのような基本画面にするべきか、そしてどんな機能を追加すると希望に沿ったSFAになるのかを考えてくれる。こんなサービス会社を探せることが、SFAを成功に導く最初にステップになりそうです。

Posted in 未分類 by admin at 7月 9th, 2017.

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