単に並べただけなのに

誰が一体顧客リストを現在のような価値あるものへと進化させていったのでしょうね。最初は、顧客をリスト化することで色々な作業の効率化を図ったのでしょう。

日本にだって昔から帳簿というものがあり、紙に日付、取引先、納入品目、数、価格などを記入し、代々それが受け継がれてきたと思われます。番頭さんや主人がそれを見ながら、次に必要となる商品の数を決めたり、取引先への新しい商品の紹介なども行ってきたと。

このように、単に顧客情報を並べた顧客リストが、現在ではCRMとして生まれ変わりさらに多くの機能によって価値の高い顧客リストになっているんですよね。

CRMは顧客の満足度を向上させること、そして自社もそれで潤うことが目的ですよね。顧客リストによって抽出された情報から、それぞれの顧客に最適なタイミングで最適な商品をおすすめする。購入後にはサンキューメールやステップメールなどで次の購入へと促すことができるツール。ホント、誰がこんなツールを考えたのでしょうか^^

Posted in 未分類 by admin at 7月 7th, 2017.

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