電話が鳴ると顧客情報が開く

CRMのカスタマイズのひとつにコールセンターの機能があります。コールセンターは顧客からの注文やお問い合わせなど、会社と外を繋ぐ重要な窓口であり、顧客の声を直接聞く場でもあるため、非常に重要な部門として位置づけする必要があるんです。

もし、自分がある商品が欲しくて電話をした際、対応したスタッフの態度が悪かったり、スムーズに注文ができなかったり、過去の注文履歴が全く把握されていないとイライラしますし、次に注文をしなくなる可能性も高くなりますよね。でもこの反対の事が起きれば、またこの会社に注文しよう!と思うもの。これがCRMのなせる技なのでしょう。

電話が鳴ると目の前のパソコンに顧客情報がすぐに表示され、それまでの履歴、どのような顧客なのかが一目瞭然になるそうです。また、その画面もカスタマイズが出来る会社も多いので、自社の業種、業態に合わせた画面にすることもできます。これからの会社には無くてはならない営業支援ツールになりそうです。

https://knowledgesuite.jp/service/groupware/groupware-detail02.html

Posted in 未分類 by admin at 6月 22nd, 2017.

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