電話が鳴ると顧客情報が開く

CRMのカスタマイズのひとつにコールセンターの機能があります。コールセンターは顧客からの注文やお問い合わせなど、会社と外を繋ぐ重要な窓口であり、顧客の声を直接聞く場でもあるため、非常に重要な部門として位置づけする必要があるんです。

もし、自分がある商品が欲しくて電話をした際、対応したスタッフの態度が悪かったり、スムーズに注文ができなかったり、過去の注文履歴が全く把握されていないとイライラしますし、次に注文をしなくなる可能性も高くなりますよね。でもこの反対の事が起きれば、またこの会社に注文しよう!と思うもの。これがCRMのなせる技なのでしょう。

電話が鳴ると目の前のパソコンに顧客情報がすぐに表示され、それまでの履歴、どのような顧客なのかが一目瞭然になるそうです。また、その画面もカスタマイズが出来る会社も多いので、自社の業種、業態に合わせた画面にすることもできます。これからの会社には無くてはならない営業支援ツールになりそうです。

https://knowledgesuite.jp/service/groupware/groupware-detail02.html

Posted in 未分類 at 6月 22nd, 2017. No Comments.

幅広く利用されています

CRMって営業部門で使われているということは知っていますが、ではどのような業種で使われているのか・・、こんなこと考えたことなかったのですが^^

私が何となく思っていたのは、大企業。業種は・・あ、意識してなかったですね^^私自身がビジネスマンとして働いた事が無いので、業種とか言われてもすぐに出てこない。。建築関係?飲料水?ぜんぜん思い浮かばないのですが^^

あ、ネットショップなどでも今ではよく利用されているんですよね。個人でも使えるCRMがサービスされているのは知っています。また、広い意味でのCRMの中には名刺管理ツールもあるようで、これなんかもスマホのアプリで簡単に利用できるようになっていますよね。

あるCRMに関するコラムでは、業種としては医療、ファッション、飲食店というように、大企業だけではなくて病院や薬品会社、アパレル関係やレストランなどでも最近はCRMを使って顧客満足度を上げ、売り上げのアップに活用しているんだそうです。幅広い利用がされているんですね~。

Posted in 未分類 at 6月 4th, 2017. No Comments.