最初は調子が良かったのに

こんな社長さんの声が聞こえてきたのが、CRMの運用なんです。CRMでは、導入後に営業担当者が使ってくれない、とか使い勝手が悪くて放置されてしまっている、という状況がよく伝えられますが、この会社の場合には導入当初はうまく運んでいたようなんです。ではなぜ、次第に運用が滞ってしまったのでしょうか。

それはCRM、顧客管理ならではの特性があったんです。CRMにおいて最も必要なのが顧客の情報を入力すること。最初は営業担当者も初めての営業支援システムということで、張りきって入力作業をしていたとのこと。しかし、次第に入力がおろそかになってしまう。それにプラスして、顧客のニーズは刻々と変化していきます。新しい情報が入らないまま、しかも顧客のニーズは変化してしまっては、CRMを活用できていたとしてもユーザーとの大きな隔たりができてしまうわけですね。

また、事業が拡大していけば機能を拡張、追加することも必要になってきます。するとCRMの知識が要るために専門の人材も必要となるんです。CRMの導入時には先の先のことまで考慮しておくことも大切なんですね。。

営業支援システムSFA KnowledgeSuite

Posted in 未分類 by admin at 3月 5th, 2017.

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