セキュリティと利便性を両立させるもの

近年、自分の好むデバイスを使いたいという意識がビジネスユーザーの間で高まっているそう。BYODを導入すれば社員は自分のスマートフォンで仕事ができるようになるわけですが、会社支給の端末より自分の端末の方が便利だし愛着もあるわけです。これに慣れてしまえば、もはや会社支給の端末は使う気にもなれないでしょう。ですが多くの企業は「セキュリティと利便性は相反する関係で、セキュリティを強化すれば不便になり、便利にすれば危険になるのでは?」と考えているのではないでしょうか。確かに以前はそうでした…が、現在は両立させることのできるソリューションやサービスが存在しています。EMMやMDMがその良い例ですね。またセキュリティと利便性を両立させたデバイスも登場してきています。例えば富士通から販売されている最新のモバイルシンクライアント『FUTRO MS936』は、持ち運びと作業がしやすいサイズながら、手のひら静脈認証を内蔵しているなどキュリティレベルが高い端末だそう。「セキュリティと利便性は相反する関係」というのはもはや過去のことになりつつあります。BYODが当たり前になるのも時間の問題かもしれませんね。SFAのトライアル申込みはこちら

Posted in 未分類 by admin at 1月 8th, 2017.

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