よくある話しです

営業会議って本当に面倒!できることなら出席したくない・・、と思ったことないですか?報告をつらつら上げ、成績が悪ければじっとりと上司から嫌味を言われたり怒られたり。いくつもの改善計画を出しても、結果的にそれが成績アップに結びつかない、いつも会話は堂々巡り。よくある話しですよね。

終了時間は勿論予定よりもオーバー。しかしこれと言ったメリットはない。こんな無駄な時間を毎週過ごすくらいなら、新規の顧客獲得のために営業に出たい!と思ってしまいます。

これらを解決する方法として、SFAの導入があるんです。営業の報告は営業日報として営業マンが出先からでも入力が可能です。なので、上司や同じ営業グループのメンバーは、今誰がどのような案件を持ち、どれくらい進捗しているかが常に確認できる状況になります。また、それを見て改善すべきことをアドバイスしたり、新たなことを支持することも可能。会議のための時間、資料作成も必要無くなります。

営業会議に困っている方は、上司にSFAの存在を進言してみては?^^

Posted in 未分類 at 10月 18th, 2016. No Comments.

顧客情報を管理する目的

顧客情報をできるだけ収集し、それを管理すること。その目的は顧客情報の分析です。

顧客の情報と言っても、住所や電話番号を指しているのではなく、この場合は受注を受けることができたらその理由を、もし受注が発生せずに商談が失敗したらその理由を分析することなんですね。より詳しい分析ができることで、営業自体が改善されたり、自社で作っている製品や行っているサービスの改善に役立ち、次への受注につながるというわけです。

商談を進めようとしていた取引先が欲している製品を作っていなければ、そこで受注は発生しませんよね。「わが社にはあいにくそれに合う製品がありません。」と。しかしこれは営業担当者から見れば非常に悔しい案件になると思います。担当者は、それが自社で作られていれば大量受注にこぎつけることができた可能性だってあったからです。会社全体としてもここを見逃すことなく、開発に値するものかどうか検討する価値があるはずです。

顧客情報の分析は、会社の未来にもつながっていくんですね。

KnowledgeSuite

Posted in 未分類 at 10月 15th, 2016. No Comments.