ビジネスに使える新世代2 in 1デバイス『HUAWEI MateBook』ファーウェイから登場

ファーウェイから出た新世代2 in 1デバイス『HUAWEI MateBook』は、プライベートはもちろん、ビジネスにも使える実力を備えていると話題を呼んでいます。ファーウェイといえばスマートフォン市場で急成長を遂げている今最も注目されている企業ですよね。ファーウェイのスマートフォンを使っているというユーザーも少なくないのでは?MateBookは、わずか6.9mmのタブレットにキーボードカバーを着脱して使えるという新製品。普通のノートパソコンやタブレットと比べても見るからに持ち運びに便利そうですよ。今回はそんなMateBookの実力を見ていこうと思います。スペックは、インテルの第6世代Core Mプロセッサーを採用しており、ファンレス運用も可能なTDP 4.5Wを実現。メモリ容量は、最大8GB、データストレージは最大256GBのSSD。タブレットにしては高スペックで、メインのビジネスパソコンとして十分に使えそうな気がしますね。12型の液晶ディスプレイのアスペクト比が「3:2」である点も、オフィスアプリケーションとの相性がとても良いのだとか。表計算のワークシートやデータベース、ウェブブラウザ、PDFレポートなど大抵縦の情報量が多いドキュメントを大きく見やすく表示できるのです。スクロールするのって意外に手間ですからね。もちろんタブレットスタイルでは、回転させて縦長のドキュメントを大きな表示で見ることも可能です。MateBookには手書きノートアプリ『Windows Journal』がプリインストールされているほか、Microsoft Officeのインク機能やMicrosoftが無料配布しているデジタルノートアプリ『One Note』などもあり。また指紋センサーや500万画素のウェブカメラ、ノイズリダクション機能を持つデュアルデジタルマイクも標準装備されており、ビデオ会議にも最適ですよ。これだけ高性能なモデルなのに、6万9800円(ファーウェイ・オンラインストア限定モデル)から購入できるというのも魅力でしょう。せっかくなのでファーウェイのスマートフォンと併せてビジネス活用してみてはいかがでしょうか。ビジネスの生産効率化にはピッタリなツールであることは間違いありせん。

Posted in 未分類 by admin at 8月 7th, 2016.

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