個人向けに比べてまだ途上

ICT総研が今月6日に発表したスマートフォン、タブレットなどスマートデバイスの市場調査結果によると、昨年度のスマートデバイスの出荷台数は3,800万台ほどだったそうです。数が大きすぎて実感できないのですが、過去最多の多さだったそうです。

また、法人向けのスマートフォンやタブレットの市場は個人向けに比べてまだ途上であるとも書かれていました。途上であるということは、これから発展していくとも取れますよね。事実、MicrosoftのSurfaceが法人向けの市場にヒットしたことで、パソコンと同様の扱いが可能なタブレットが大きな注目を浴びています。「法人が重視する運用コストやセキュリティ面への対策も進んできており」ということで、ハードルもかなり満足のいくところまで下がってきているのでは、と思われますね。

スマートデバイス全体のことでいえば、今は1人につき1.75台の端末を持っていて、その内訳はスマホが約76%、ガラケーが約23%、そしてタブレットが約22%だったそうです。

Posted in 未分類 by admin at 7月 20th, 2016.

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