組織的な営業アプローチを実現する『CRM情報基盤』

かつてSFAやCRMといったシステムは、単なる“案件管理”として位置付けられていました。が、それらシステムは、今では既存顧客との関係を強化し、顧客の課題解決に貢献する組織的な営業アプローチを実現するするためのキーポイントとなっているのです。「顧客中心の営業活動」へとシフトしなければ、激しい競争の中では生き残れない時代になったということでしょう。そして組織全体で戦略的な営業アプローチをする上で最も重要なポイントとなるのが、「顧客情報をデータベース化して、一元管理すること」です。大抵どこの企業でも顧客情報というのは、複数のシステムに散在してしまっているもの。せっかく有益な顧客情報を持っていても、複数システムを参照するのに手間がかかっていては営業活動に生かしきれませんよね。その課題を解決するために注目されているのが、様々なシステムの顧客情報と多様な顧客接点から得た情報を統合できる『CRM情報基盤』です。このCRM情報基盤を構築しておけば、全社的な情報共有により顧客のニーズや変化に対してスピーディな対応が可能となり、組織全体で戦略的な営業アプローチを実現できる体制を築き上げることができるというわけ。注目されている理由が分かりますね。

Posted in 未分類 by admin at 6月 13th, 2016.

Leave a Reply