医療IT現場の現状

医療現場ではITを取り入れたモバイル医療や遠隔医療に向けた動きが盛んになっており、クラウドテクノロジーやストレージ、データセンターなどに対して高い関心を寄せていることが分かっています。また2016年に実施された医療IT担当者向けの調査では、87パーセントもの回答者がモバイルテクノロジーへの投資を増やす予定だと答えているにも関わらず、ノートパソコンを購入する予定だと答えた回答者はわずか23.9パーセントだったことが分かっています。ちなみにスマートフォンを購入すると答えたのが47.8パーセント、タブレットを購入すると答えたのが28.3パーセントだったそう。それだけモバイル医療に関心が高いということですね。しかし残念なことに現代の医療データネットワークは、憂慮すべき頻度で悪意ある第三者からサイバー攻撃を受けているのです。医療IT担当者は否応なくデータセキュリティとコンプライアンスを重視しなければなりません。実際に同調査によると、回答者の57.7パーセントが医療ITで投資の中心になるのは、コンプライアンス&セキュリティのアップグレードだと答えているのです。ITによるより良い医療を実現させるためにも、医療従事者だけでなく私たち医療保険支払者もサイバーセキュリティについて考えていかなけらばならないのかもしれませんね。crm とは

Posted in 未分類 at 6月 19th, 2016. No Comments.

組織的な営業アプローチを実現する『CRM情報基盤』

かつてSFAやCRMといったシステムは、単なる“案件管理”として位置付けられていました。が、それらシステムは、今では既存顧客との関係を強化し、顧客の課題解決に貢献する組織的な営業アプローチを実現するするためのキーポイントとなっているのです。「顧客中心の営業活動」へとシフトしなければ、激しい競争の中では生き残れない時代になったということでしょう。そして組織全体で戦略的な営業アプローチをする上で最も重要なポイントとなるのが、「顧客情報をデータベース化して、一元管理すること」です。大抵どこの企業でも顧客情報というのは、複数のシステムに散在してしまっているもの。せっかく有益な顧客情報を持っていても、複数システムを参照するのに手間がかかっていては営業活動に生かしきれませんよね。その課題を解決するために注目されているのが、様々なシステムの顧客情報と多様な顧客接点から得た情報を統合できる『CRM情報基盤』です。このCRM情報基盤を構築しておけば、全社的な情報共有により顧客のニーズや変化に対してスピーディな対応が可能となり、組織全体で戦略的な営業アプローチを実現できる体制を築き上げることができるというわけ。注目されている理由が分かりますね。

Posted in 未分類 at 6月 13th, 2016. No Comments.

使えていないツールは止めよう!

コストや手間のかからない営業をと考え、CRMを導入して1年。この1年で何かが変わったかと言うと・・、という管理職の方はいませんか?

コストをかけずに、と言ってもCRMを導入すること自体にお金がかかってますからね^^もちろん、月々の使用料などもかかっている。それなのに営業に関して売り上げが上がったのか・・。そんな不安や不満をもっている企業ってけっこう数多くあるそうなんです。

今、コマーシャルでもよく見かける名刺データベースの会社、San san。この会社は名刺のデータベースをここに依頼すること、それにCRMを掛け合わせることですぐに営業が強くなるんですって^^これはウマい話しですね。「網羅的に社内の顧客情報が整理できていない」とか、「CRMを導入したいが何を決め手にしたらよいのか」と迷っている企業にうってつけなんだそうです。

すでにCRMを導入しているのであれば、そんなに使えていないツールはすぐに止めて、San sanをCRMとして使うことで営業力アップにつながるそうですよ~^^

Posted in 未分類 at 6月 6th, 2016. No Comments.