第33回全日本DM大賞のグランプリを受賞

ディノス・セシールが「「EC」と「紙」をリアルタイムで連携させたCRMの仕組み」を活用し、ユーザーにダイレクトメールを送っているそうで、そのDMが日本郵便主催のDM大賞のグランプリを獲得したそうです。

このDMとは、一度はカートに入れられた商品が削除されてしまう、いわゆるカゴ落ちをされた瞬間から最短で24時間以内にDMが送られるというもの。DMですからね、印刷物ですよね。これを最短で1日以内に発送までできるシステムを作りあげたなんて、それはグランプリものでしょうね。

でも、ユーザー側からすると、とりあえず気になったものはカートに入れておこう、という人もいます。それらを削除したことでいちいちDMが届くというのは、面倒ですし資源の無駄。。ごみ箱にポイされてしまうのでは?とも感じます。

ディノス・セシールとしては、DMを送ることで2割の売り上げを上げた、ということですが、それが企業の取り組みとして良いことなのかは、正直わかりませんね。


Posted in 未分類 at 5月 22nd, 2019. No Comments.

医薬情報担当者に特化

家族が入院すると、病院のスタッフの多さにいつも驚きます。大きな病院であるほどしっかりと業務が別れていて、スムーズに仕事が進められていました。ただ、あまりに縦割り業務になっていると確認不足により2重に連絡が来たりと、患者側が困惑することもあり、もっと横のつながりを持って欲しいなと^^余計なお世話かもしれませんが、感じましたね。

スタッフの中には薬剤師もいて、その外側には薬をウリに来ている営業マンもいます。いろいろ考えていると、本当に医療の現場というか医療関連の職業ってたくさんありますし、これからの高齢化社会、人材のニーズはますます多くなるんだろうなとも感じました。

そういえば、CRMについて調べていると医薬情報担当者に特化したCRMがあることを知りました。顧客情報を管理するツールでも、確かに業種別で必要な項目や設定は違いますからね。こういった一つの業種だけに特化したCRMも必要なのでしょう。実際、このツールの利用者は年々増えていると聞きますし、使い勝手も向上しているとのことでした。


Posted in 未分類 at 5月 19th, 2019. No Comments.

どんなことを考えてるのか

顧客がどのようなことを考えているのか、それが分かれば営業も簡単にできてしまうのに・・。そう思うことって無いですか?真のニーズ、欲しいと思う時期、提案の方法、想定している金額は・・。考えれば考えるだけドツボにはまってしまいそうですね。

まぁ、それも当たり前かもしれません。とりあえず勘だけで営業をしようとしても、それは無理だから。手当たり次第の営業はもう通用しないんです。SFAなど営業支援ツールを活用し、まずは顧客や案件の情報をとにかく集め、蓄積していく。その情報を元に、真のニーズを探り出したり、想定金額なども確度高く引き出すことができるようになるんです。

ですからSFAには情報を溜めて行かないと意味が無い、と言われるのはそのためなんですね。過去の顧客の情報、今アプローチを書けている最中の顧客の情報。そして自分以外の営業マンの過去の履歴。これらが多ければ多いほど、情報は繊細で確度の高いものになっていくんです。顧客がどんなことを考えているのかを知りたければ、SFAの導入が最も近道かもしれません。


Posted in 未分類 at 5月 17th, 2019. No Comments.

意外に多いのが取りこぼし

CRMでは顧客情報をきちんと管理できるようになります。エクセルだと、どうしても生じていたのが二重管理に取りこぼし。二重管理は、ハガキが2枚出てきた!とか名簿に2つ同じ名前がある!ということで発見しやすいのですが、取りこぼしの方は何も出てこないため、結構多いんだそうです。

エクセルのこういった不満解消をCRMは完璧に行ってくれます。まず、名刺管理ツールによって名刺を自動でデータ化。もともとCRMに連携させたサービスがあったり、先に名刺管理ツールを使っていれば、それと連携できるCRMを導入すれば、顧客情報の入力負担はかなり減らすことが可能です。

データ化したものをCRMで社内全体で共有できれば、二重管理も取りこぼしも無くなり、顧客への対応もスムーズに行うことができます。また、名刺管理ツールでは名寄せができたり人脈を見える化できます。なので、2つのツールの情報を活かしていくことができれば、既存顧客を維持し優良顧客にランクアップさせるだけでなく、新規の顧客獲得への期待もできるようになるんです。


Posted in 未分類 at 5月 15th, 2019. No Comments.

ログインや画面の多さが面倒

SFAの情報の更新や訂正をしたい時にはID、パスワードの入力をして、同時に他のツールで資料を見たければ、また別にログインしてページを開き、別画面で見ながら操作。SFAだけでも使うのが大変なのに、他のツールも使いながらとなるとさらに負担は大きくなります。

こういった面倒な作業がこれからはAIの導入により、同一画面にできたり自動で情報が更新されたりできるようになるそうです。今現在、こういったSFAの面倒さにヘキヘキしている方が居たら、きっと大喜びされるのではないでしょうか?

情報の入力って、ITに慣れた人でも、手入力となるとかなりの時間がかかるんですよね。それを登録後に保存し、保存先を決め・・。また、入力の作業中に他の用事を思い出して席を立つと、データが消えていたとか^^全て入力できた!と思ったらエラーが出てしまい再度の入力とか。こんなエクセルのような現象は起きないかもしれませんが、とにかく手入力には危険がいっぱいです。これを自動で更新してくれれば、本当に楽ですしミスや漏れもなく安心できますよね。早くこういった機能向上が実現することを希望します。


Posted in 未分類 at 5月 13th, 2019. No Comments.

双方にメリットがあるのであれば

J1のサッカークラブチームの運営に関するニュースです。このチームの運営会社が、スポーツビジネスプラットフォームを顧客へのサービス向上のために構築したとニュースに紹介されていました。

その一つですが、試合を見に来た観客が飲み物や食べ物を買う際に、事前に注文できるアプリというものが提供されるようになるそうです。キャッシュレス化、行列に並ばずに受け取れる、という大きなメリットがそこにはあります。私も経験があるのですが、プロ野球の試合を見に行った時、座席から食べ物を売っている場所に行き、そこで行列に並んでいる時間の長いこと^^どうにかならないものか、と思っていました。

でも、今回作られるアプリを利用すれば、座席とお店の往復だけを考えれば良いし、お金の出し入れもしなくて済みます。本当にありがたい!

顧客の満足度向上だけではなく、クラブチームにも大きなメリットがあるようです。アプリの会員登録によってCRMやマーケティング分析などにも大いに役立つとのこと。双方にメリットがあるのであれば、他のクラブチームや球団などでも取り入れて欲しいですよね。

Sales Force Automation (SFA)とは

Posted in 未分類 at 5月 12th, 2019. No Comments.

今年はAIによる音声入力

ネットニュースでも見ていたのですが、CRMにAIによる音声入力機能を搭載した新しいサービスが追加されたり、新バージョンとして各社から提供され始めたようですね。

どういったものかと言うと、コールセンターにかかってきた電話がそのまま画面にテキスト化されたり、CRMの中に蓄積していくことができるとのこと。リアルタイムでテキスト化されれば、スタッフが自分で入力する必要がなくなり、また正確に顧客の言いたいことが会社に残りますよね。自社の弱い部分が浮き彫りにされるため、今後の製品改善や開発にも大いに役立ちそうです。

そういえば、問い合わせとか質問とかコールセンターのスタッフにするときに、キーボードをカチャカチャ打ちながら「しばらくお待ちください」が連発されること、ありますよね。あれが無くなるということでしょうか。それだと、客の方は待たされずにスムーズに対応してもらえるから良いですよね。

会社、顧客双方にとって、この機能は優れたものと言えそうです。

Posted in 未分類 at 4月 21st, 2019. No Comments.

CRMとしても優秀!

CRMに手を出すにはちょっと勇気が必要。でも顧客管理と営業情報を紐づけした業務を進めていきたい。そう考えた時、一番良い方法があります。それは、名刺管理サービスです。このサービスは、今では多くのベンダが取り組んでいて、すでにCRMのベンダが名刺管理サービスを提供しているベンダとツール同士を連携させているところもあるほど、非常に相性の良いツールなんです。

CRMと聞いただけで、アメリカからきた大規模で機能が豊富、でもコストが高くて使い勝手も難しそうなイメージを持ってしまいますよね。たしかに、世界的なシェアを持つCRMは、様々な場面で営業に役立つデータを抽出したり、顧客関係管理も人の手ではできないことが簡単に出来てしまうそうです。しかし使いこなせる人材が必要であったり、抽出されたデータを活かす人材も必要。きちんとCRMやITを勉強した専門家も必要となってくるんですね。

これが名刺管理サービスであれば、まるでアプリのように初日からスイスイ使えてしまうんです。顧客情報の共有も簡単にできるため、おすすめですよ。

Posted in 未分類 at 4月 9th, 2019. No Comments.

セミナーや研修会で

SFAって、本当に使い方がわからないとその効果を得ることができません。それほど知識やIT技術が必要なわけですが、ベンダー側ももっとフォローをしなければいけない、ということはわかっているようです。そのため、セミナーや研修会を頻繁に行っているところもあるとか。

とあるベンダーでは、パソコンを会場に一人一台ずつ準備し、参加者は何も持たずにセミナーを受けることができるそう。パソコンを扱う知識だけあれば、そのセミナーを受け、実際に使ってみて、その良さを体験できるんだそうです。

時間は2時間ほどですが、毎月1回行われていたりするので、やはりこのようなセミナーって好評なんだな~っていうことが分かりますよね。

また、セミナーでの1回だけの利用によって、ベンダー側もSFAの情報蓄積ができますよね。会社情報、個人情報、SFAをどれくらい使いこなせるのか、IT技術、会社での利用率や導入の意思など、あらゆる情報が参加者から入手できるため、今後のSFAの機能、改善点などの参考にもなるようです。

Posted in 未分類 at 3月 26th, 2019. No Comments.

自分の行動管理も簡単に

SFAの導入によって、営業管理の効率化が実現できると言われていますよね。いつ、どこでどのような営業を行ったのか。情報はリアルタイムで社内でも共有化されるため、自分の情報を他の人が有効に活用したり、自分でも他の案件情報、過去の営業手法などを見て勉強することも可能です。また、最初にアプローチする際に、その企業の担当者でキーマンとなる人物を探し出すことも可能。ゼロからのアプローチではなく、すでに何らかのつながりがある状態を見つけてキーマンに接することもできます。

そして、自分がどのように過去にアプローチしていたか、あるいは放置していた案件についても、簡単に管理できるようになるんです。

半年くらい前に一度だけアプローチしたけど、あまり反応が良くなかったのでそのまま放置している、そんな営業もありますよね。しかし半年が過ぎ、また新たな展開が見込める可能性があれば、再度アプローチしてみる価値はあります。過去にどんなアプローチをしていたか行動履歴をチェックし、改善することで、案件獲得も夢では無さそうですよね。

Posted in 未分類 at 3月 9th, 2019. No Comments.