Apple製デバイスの有効なセキュリティ対策

iPhoneやiPadを業務利用するビジネスパーソンは少なくないでしょう。そういったApple製デバイスは、高いレベルのセキュリティで有名です。iOSが更新される度に向上していますしね。が、全然無縁というわけではありません。だからこそ企業のIT部門は、何かしらの対策が必要になってくるのです。iOSのデータセキュリティに関するベストプラクティスに従うなら、可能な限り古くなったiPhoneやiPadを入れ替えていくこと…またできる限り古いOSやアプリケーションの利用を禁止する必要があるという。サイバー攻撃は、モバイルソフトウェアの弱点を突いてくるからなのでしょうね。企業はiOSのソフトウェアアップデートがリリースされたら、すぐにでもiOSデバイスにインストールすることが望ましいと言えるでしょう。それはBYOD(私物端末の業務利用)を採用している企業でも同じこと。企業は、私物のiPhoneやiPadを使っている従業員に対して同じことを促さなければいけません。iOSアップデートの定期的なインストールは、簡単かつ有効なセキュリティ対策なのですね。営業支援システム比較

Posted in 未分類 at 8月 27th, 2016. No Comments.

ビジネスに使える新世代2 in 1デバイス『HUAWEI MateBook』ファーウェイから登場

ファーウェイから出た新世代2 in 1デバイス『HUAWEI MateBook』は、プライベートはもちろん、ビジネスにも使える実力を備えていると話題を呼んでいます。ファーウェイといえばスマートフォン市場で急成長を遂げている今最も注目されている企業ですよね。ファーウェイのスマートフォンを使っているというユーザーも少なくないのでは?MateBookは、わずか6.9mmのタブレットにキーボードカバーを着脱して使えるという新製品。普通のノートパソコンやタブレットと比べても見るからに持ち運びに便利そうですよ。今回はそんなMateBookの実力を見ていこうと思います。スペックは、インテルの第6世代Core Mプロセッサーを採用しており、ファンレス運用も可能なTDP 4.5Wを実現。メモリ容量は、最大8GB、データストレージは最大256GBのSSD。タブレットにしては高スペックで、メインのビジネスパソコンとして十分に使えそうな気がしますね。12型の液晶ディスプレイのアスペクト比が「3:2」である点も、オフィスアプリケーションとの相性がとても良いのだとか。表計算のワークシートやデータベース、ウェブブラウザ、PDFレポートなど大抵縦の情報量が多いドキュメントを大きく見やすく表示できるのです。スクロールするのって意外に手間ですからね。もちろんタブレットスタイルでは、回転させて縦長のドキュメントを大きな表示で見ることも可能です。MateBookには手書きノートアプリ『Windows Journal』がプリインストールされているほか、Microsoft Officeのインク機能やMicrosoftが無料配布しているデジタルノートアプリ『One Note』などもあり。また指紋センサーや500万画素のウェブカメラ、ノイズリダクション機能を持つデュアルデジタルマイクも標準装備されており、ビデオ会議にも最適ですよ。これだけ高性能なモデルなのに、6万9800円(ファーウェイ・オンラインストア限定モデル)から購入できるというのも魅力でしょう。せっかくなのでファーウェイのスマートフォンと併せてビジネス活用してみてはいかがでしょうか。ビジネスの生産効率化にはピッタリなツールであることは間違いありせん。

Posted in 未分類 at 8月 7th, 2016. No Comments.

個人向けに比べてまだ途上

ICT総研が今月6日に発表したスマートフォン、タブレットなどスマートデバイスの市場調査結果によると、昨年度のスマートデバイスの出荷台数は3,800万台ほどだったそうです。数が大きすぎて実感できないのですが、過去最多の多さだったそうです。

また、法人向けのスマートフォンやタブレットの市場は個人向けに比べてまだ途上であるとも書かれていました。途上であるということは、これから発展していくとも取れますよね。事実、MicrosoftのSurfaceが法人向けの市場にヒットしたことで、パソコンと同様の扱いが可能なタブレットが大きな注目を浴びています。「法人が重視する運用コストやセキュリティ面への対策も進んできており」ということで、ハードルもかなり満足のいくところまで下がってきているのでは、と思われますね。

スマートデバイス全体のことでいえば、今は1人につき1.75台の端末を持っていて、その内訳はスマホが約76%、ガラケーが約23%、そしてタブレットが約22%だったそうです。

Posted in 未分類 at 7月 20th, 2016. No Comments.

iPhone 7は来年に持ち越しになる?

ここ数日、iPhoneについてあまり良いレビュー記事を読んでいないですね~。先ほど読んだものもそう。しかも、ここにきてiPhone 7が今年中には発売されないかも?と言う噂まで出ているんですよ。

アメリカやほかの国はどうかわかりませんが、日本では法人向けのスマートフォンとしても多くの会社で利用されているiPhone。iPhone 6Sがそこまで評価されていないため、次期機種には大きな期待が寄せられています。

でも次のiPhone、つまりiPhone 7では大きな変更点が無いようだ・・という情報が出てきたんですね。そして、名称もiPhone 7は来年に持ち越し、iPhone 6○○というようなことになる可能性大だと。。一方、ある専門家からは「「2017年にはiPhone 8が登場する」と報告されたこともあります」とのこと。??

そうなると、やっぱり今年にはiPhone 7が発売にならないと数字の並びがおかしくなってしまいますよね~。まぁ、これだけ色んな噂があれば発売の発表から発売日まで盛り上がること間違い無しでしょうが^^

SFA(営業支援システム)比較

Posted in 未分類 at 7月 13th, 2016. No Comments.

商談管理を変えて営業活動を見える化しよう

営業方法に課題を感じている方は意外に多いもの。そこでオススメしたいのが「SFAやCRMを導入して商談管理を変えること」です。なぜなら商談管理によって管理者は営業担当者の細かな動きから報告までを共有できるようになり、現状の営業活動を見える化することができますよね。よって、どこを改善したら良いのか分かるというわけです。日報ではダメなのか?と言われる方がいますが、日報で細かい商談管理まで残しておこうとすると、とても手間がかかります。だからこそSFAやCRMといったシステムに頼るのですね。システムを使うことによって、確かな情報が得られる上に、簡単に営業活動を軌道修正していくことが可能なのです。また現状のままでも十分営業活動を管理できていると思っている方も、思わぬ抜けがあったり、機会損失をしている場合があります。現状に満足していても、一度 商談管理の方法や営業の課題を見直してみる必要があるかもしれませんよ。商談管理を強化して、課題解決につなげましょう。

Posted in 未分類 at 7月 8th, 2016. No Comments.

医療IT現場の現状

医療現場ではITを取り入れたモバイル医療や遠隔医療に向けた動きが盛んになっており、クラウドテクノロジーやストレージ、データセンターなどに対して高い関心を寄せていることが分かっています。また2016年に実施された医療IT担当者向けの調査では、87パーセントもの回答者がモバイルテクノロジーへの投資を増やす予定だと答えているにも関わらず、ノートパソコンを購入する予定だと答えた回答者はわずか23.9パーセントだったことが分かっています。ちなみにスマートフォンを購入すると答えたのが47.8パーセント、タブレットを購入すると答えたのが28.3パーセントだったそう。それだけモバイル医療に関心が高いということですね。しかし残念なことに現代の医療データネットワークは、憂慮すべき頻度で悪意ある第三者からサイバー攻撃を受けているのです。医療IT担当者は否応なくデータセキュリティとコンプライアンスを重視しなければなりません。実際に同調査によると、回答者の57.7パーセントが医療ITで投資の中心になるのは、コンプライアンス&セキュリティのアップグレードだと答えているのです。ITによるより良い医療を実現させるためにも、医療従事者だけでなく私たち医療保険支払者もサイバーセキュリティについて考えていかなけらばならないのかもしれませんね。crm とは

Posted in 未分類 at 6月 19th, 2016. No Comments.

組織的な営業アプローチを実現する『CRM情報基盤』

かつてSFAやCRMといったシステムは、単なる“案件管理”として位置付けられていました。が、それらシステムは、今では既存顧客との関係を強化し、顧客の課題解決に貢献する組織的な営業アプローチを実現するするためのキーポイントとなっているのです。「顧客中心の営業活動」へとシフトしなければ、激しい競争の中では生き残れない時代になったということでしょう。そして組織全体で戦略的な営業アプローチをする上で最も重要なポイントとなるのが、「顧客情報をデータベース化して、一元管理すること」です。大抵どこの企業でも顧客情報というのは、複数のシステムに散在してしまっているもの。せっかく有益な顧客情報を持っていても、複数システムを参照するのに手間がかかっていては営業活動に生かしきれませんよね。その課題を解決するために注目されているのが、様々なシステムの顧客情報と多様な顧客接点から得た情報を統合できる『CRM情報基盤』です。このCRM情報基盤を構築しておけば、全社的な情報共有により顧客のニーズや変化に対してスピーディな対応が可能となり、組織全体で戦略的な営業アプローチを実現できる体制を築き上げることができるというわけ。注目されている理由が分かりますね。

Posted in 未分類 at 6月 13th, 2016. No Comments.

使えていないツールは止めよう!

コストや手間のかからない営業をと考え、CRMを導入して1年。この1年で何かが変わったかと言うと・・、という管理職の方はいませんか?

コストをかけずに、と言ってもCRMを導入すること自体にお金がかかってますからね^^もちろん、月々の使用料などもかかっている。それなのに営業に関して売り上げが上がったのか・・。そんな不安や不満をもっている企業ってけっこう数多くあるそうなんです。

今、コマーシャルでもよく見かける名刺データベースの会社、San san。この会社は名刺のデータベースをここに依頼すること、それにCRMを掛け合わせることですぐに営業が強くなるんですって^^これはウマい話しですね。「網羅的に社内の顧客情報が整理できていない」とか、「CRMを導入したいが何を決め手にしたらよいのか」と迷っている企業にうってつけなんだそうです。

すでにCRMを導入しているのであれば、そんなに使えていないツールはすぐに止めて、San sanをCRMとして使うことで営業力アップにつながるそうですよ~^^

Posted in 未分類 at 6月 6th, 2016. No Comments.

料亭でも営業支援ツールが

都会の中にある料亭。こちらの料亭は歴史ある料亭として今では結婚披露宴、財界人のトップの接待などでの利用が多いとのこと。

しかし、歴史あるお店だからこそ顧客の名簿は手書きで行われてきたそうです。また予約の電話などもそのたびに聞いていたため、前に来た際の飲み物や料理の種類などが記録として残っていなかったとか。そうなると、前の注文についてまた新たに電話をし直す・・という面倒な作業があったとか。面倒というよりも、わざわざ電話で以前の内容を聞かないといけない、という顧客への申し訳なさの方が大きいかもしれませんね。これは精神的にもちょっと辛いかも^^

これらを鑑みて、パソコンでの管理も進んでいたそうですが、更なる効率化のために営業支援ツールの導入が検討されたそうです。

そして導入した結果、接待する客される客の名刺はデータベースへ。その時の客の属性、利用日、部屋、料理の内容などの履歴を管理できるようになったと。また、顧客のほかに取引業者や従業員情報なども登録したことで、非常に便利になったそうです。

営業支援ツールって、単に営業を支援するだけではなくて従業員の精神的なサポートもできるものなんですね。

Posted in 未分類 at 5月 30th, 2016. No Comments.

MobileIronのモバイルセキュリティ新製品『MobileIron Access』

クラウドサービスやモバイルデバイスはもはやビジネスの変革には欠かせない…けれどやはりセキュリティ面が心配で二の足を踏んでいるという企業も多いのではないでしょうか。モバイルセキュリティ専科のMobileIronが発表した新製品『MobileIron Access』は、モバイルデバイスからクラウドサービスを利用する際のセキュリティを強化するという。この新製品は、アプリ単位でのVPN接続やきめ細かいアクセス制御、ユーザーやデバイスにおけるクラウドの利用状況の見える化、SAMLによるクラウドアプリケーション間でのシングルサインオンなどの機能を備えているそうです。当初の対応デバイスはiPhoneやiPad。対応するクラウドサービスは、『Microsoft Office 365』『Box』『Google Apps for Work』『セールスフォース』となっています。今後、対応できるデバイスやクラウドサービスは順次拡充していく予定。同社は、IoTのセキュリティ対策も視野に入れた製品も取り組んでいくそう。今まさにビジネススタイルはパソコンからモバイルに大きくシフトしている時代。こういったモバイルセキュリティが強化されていけば、クラウドやモバイルだけでなく、IoTの普及も促進していくと思います。

Posted in 未分類 at 5月 28th, 2016. No Comments.