入れ替えも楽ちん

あるSFAの画面もネットで見たのですが、すっごく使い勝手が良さそう!と思いました。それは、フェーズごとに案件を入れ替えできるようになっているんです。ドラッグしてドロップするだけで、まるでゲームの中の駒の配置を好きに代えるように、案件も入れ替えられるので、進捗状況によって日々、入れ替え、見やすくすることができるというものでした。

大企業ともなれば、一人の営業マンが抱える取引先の数が多く、案件も同時進行でいくつも持っているでしょう。それらを見やすくまとめ、次に何をするべきかすぐに見れるようにできれば、営業もしやすいはず。また、SFAは営業プロセスを共有化できるため、上司がそれぞれの営業マンの案件の進捗状況を確認したい場合にも、リアルタイムの状況確認が簡単にできるようになります。もし、営業マンが気づいていないミスや、軌道修正したい部分があれば、SFAを介して連絡を取り合うこともできるため、便利ですよね。

営業マンが使いやすく、そして上司とのコミュニケーションも盛んになるSFAのようでした。


Posted in 未分類 at 7月 20th, 2019. No Comments.

モノからコトへ

中国人の爆買いが変化をしているといったニュースが少し前に聞かれていました。日本の電化製品、化粧品、薬などを異常に多く買って帰る中国人たち。しかしこういったモノを購入する姿が見られなくなったと。ではどこに外国人は行っているのかというと、日本ならではの経験をしに様々な場所へ行っているんですね。

京都で舞妓さんの恰好をしたり、北海道でパウダースノーでスキーをしたり、自然豊かな場所にハイキングやトレッキングに行ったり。自分たちの国では出来ない景色を見て、経験をしたい。物ではなく事、が重要になってきているんですね。

顧客の経験を向上させる、カスタマーエクスペリエンスの向上。それができるのが営業の世界ではCRMと言って良いでしょう。顧客それぞれの属性とともに、これまでの購入履歴、コールセンターへの問い合わせ内容など全てを一括管理し、社内で共有化する。そこからそれぞれの顧客が次にどういったことを経験したがるのかを導き出し、顧客に提案するんですね。


Posted in 未分類 at 7月 19th, 2019. No Comments.

CRMを提供するベンダーとして

CRMは、導入したら後は自分たちだけで運用をしていかないといけない、そう思いがちですよね。実際、CRMの専門家がいない会社でも、ある程度の導入期を経たら、あとは自分たちだけで運用していけると思っているようです。

しかし、そこまでCRMは甘くないんですね^^やはり、本当の運用ができるまで、結果を出せるようになるまでには半年以上の月日が必要であり、CRMそのものを使いこなせるようにならないといけません。その際には、ベンダーのサポートがどれだけ行われるのかも重要なポイントとなるんです。

あるCRMを提供しているベンダーでは、システムの導入期から運用体制の構築、そして営業活動に至るまで、全ての工程で導入した会社をサポートできる体制を整えているそうです。逆に言えば、そこまでしないとCRMとは難しいツールだとも言えますよね。

提供しているベンダーとしてすべての工程でサポートをしていく中で、改善点が見えたり別の機能の開発につながる気づきがあるとも聞きますから、こういった向上心のあるベンダーを探すことも大切ですね。


Posted in 未分類 at 7月 13th, 2019. No Comments.

その雑音が良い・・とか?

SFAを提供しているベンダーのホームページを見た時に、確か「カフェでコーヒーを飲んでいる時に日報を入力できます」といったことが書かれていたような気がします。なぜカフェを出してきたのか・・。

確かに、スタバに行くとカウンター席、一人用の席にはタブレットやPCを持ち込んで仕事らしきものをやってるビジネスマンや学生がたくさんいます。なぜわざわざこんなうるさいところでやっているのか、私は集中できないので絶対むりなのですが、こういった場所を好む人もいるのでしょう。それとも、優越感?ファッション?^^

でも、あるコラムには、このような場所の雑音がかえって集中力を高めることもあるんだとか。音楽も流れ、人の会話が途切れることなく聞こえてくる。そしてスタッフの声も。これらの雑音があるからこそ、良いといった人がいるんだそうです。う~~ん、慣れてしまえば静かな場所よりこういった場所の方が心地良くなるのかな。。それだと確かにSFAの日報入力もカフェで出来ちゃいそうですね^^


Posted in 未分類 at 6月 30th, 2019. No Comments.

クラウド化によって

CRMが急速に日本で普及した要因に、クラウド化ということがあるんだそうです。自社で自前のシステム構築をしなくて良い、というのは設備費とともに設備を置く場所が必要無いということ。システム構築だけで数千万円もかかると言われていますし、またランニングコストまで含めたら億にかかってしまうでしょう。

こうなると、いくら顧客満足度を上げることができるシステムと言われても、大企業くらいしか導入できる会社は出てこないはず。CRMを提供しているベンダだって、もっと多くの企業に使って欲しいわけですから、クラウド化すればデメリットも大きく減らせます。

また、近年サービスされているCRMは使いやすさの向上、機能の選択、プランなど、いろんな面でメリットも増えています。アプリでもCRMが使えるほど簡単になっていますからね。

もし、CRMの本格導入を検討していたら、こういったアプリから初めてみて、本格導入までの計画を立ててみるのも良いかもしれません。


Posted in 未分類 at 6月 28th, 2019. No Comments.

ソーシャルEC元年?

今年は、中国はソーシャルEC元年と言われているんだそうです。ソーシャルそしてEC。つまりSNSがECになるということ。LINEで買い物をするようになるといった感じでしょうか。すでに日本でもSNSで物を買うことはできますが、中国ではそれが今年からはじまったと?

SNSを企業は活用することで、顧客と接点が密に持てるようになります。顧客満足度を向上させるといった意味でも、SNSは役立ちそうですよね。CRMを導入するにも、SNSにすでに顧客が登録されていれば、連携させることで手間いらず入力ができるはず。

ただ、中国の企業が顧客と密接な関係を持ちたい、と考えているとは思えません^^それよりも、SNSを日常的に利用している10代、20代の若者達を囲い込み、優良顧客へと持っていく考えの方が強い気がしますね。テレ部でも観たのですが、ショッピングサイトと人気のユーザーが手を結び、スマホのカメラで実況しながら商品を紹介し売っていく、という番組がありました。これがとにかくよく売れていました。人口の数からしても、中国にはまだまだ売れる要素がたくさんあるのでしょう。


Posted in 未分類 at 6月 23rd, 2019. No Comments.

CRMを使えば

CRMを使えば、今、御社で課題となっていることを解決することができます。もちろん、すぐに解決できるわけではありません。それなりのコストもかかり、人手も必要です。またCRMを扱える社員も必要。このような多くの負担は出てくるものの、2年後、5年後というように、会社の今後のビジョンをはっきりとさせるためにも、長期的に使えるツールを導入することは重要ですよね。

ではどのようにして解決していくのか。例えばリピーターを増やしたいと考える会社があったとします。自分を顧客にしてみると分かりやすいのですが、リピーターになるのはその会社や商品をとても気に入り、自分に大きなメリットあるいは夢を感じることができる場合ですよね。そうなるには、会社側は質の高いものを提供していく、同じものではなく常に進化していることが重要であり、また顧客への様々な配慮や優遇性といったものも必要になってきます。これらをCRMを使うことで的確にとらえ、顧客に反映していくことができるんです。


Posted in 未分類 at 6月 15th, 2019. No Comments.

分析をし、基準を作るのは人間

テレビを観ていたら、各省庁にもデータの分析ができる人材というものが非常に不足している、と言っていました。人の命に関わるようなとても重要なデータなのに、その先を見ることができないもどかしさ・・。世界的にもIT分野におけるデータ分析ができる人は絶対的に少なく、人材教育が待たれているとは聞いていましたが、日本の重要な機関でも不足状態なんですね。。日本のIT企業は、もっと人材の育成に力を入れてくれませんかね?^^

SFAにしても、営業マンたちの日々の努力によって情報は蓄積されています。しかし、データを集めてみたところで、誰がどう分析するのか、自社の基準は誰が作るのか。最もSFAで重要な部分を担う人材がいないのが現状なんですよね。

SFAがいくら素晴らしいツールであっても、最終的には人間です。それも知識と経験やノウハウを持った人。この人材を他社よりもいち早く育成し、実践に配置できる会社こそが、これからのビジネスに勝てる企業と言えるのかもしれません。


Posted in 未分類 at 6月 9th, 2019. No Comments.

リアルタイムだとより戦略的?

どういうことだかわかりますか?SFAを活用していくと、営業マンから報告される営業情報や顧客情報は常に新鮮なものへと更新されていきます。リアルタイムで現場の様子を会社にいる管理者は把握できるんですね。また、この情報は他の営業マンやマーケティング部のスタッフも確認できるため、すぐに次の一手を考え出すことも可能です。

以前は、「では会社に一度持ち帰って・・」と言っていましたが、今では「!今、上司から申請許可がありましたので・・」とそのまま商談を進める事もできます。修正やミスがあればそれらもすぐにチェックできるため、商談においてもミスなく進めることができるわけです。

今までは、報告だけ聞いて数字だけを参考に従業員を評価していた管理者も、こうやってすべてのプロセスを一緒に歩みながら評価もできるようになるため、より、営業マンたちに寄り添った評価というものも期待できるようになりますよね。営業マンにとっては負担の大きいSFAと言われますが、回りまわって大きなメリットとなって帰って来るツールであることも、知っておいて欲しいですね。


Posted in 未分類 at 6月 8th, 2019. No Comments.

現場の最前線で働いている人たち

現場の最前線で働く人たち、ここでは飲食店や営業マンといった、顧客と直接会話をする人たちのことを指しているのですが、こういった職種の人の間では、まだまだITの活用というものは進んでいないんだそうです。やはり人と人とのコミュニケーションを大事にする必要があるため、ITに頼りたくないといった気風が日本にはありますし、使えない人も多いという背景もあるでしょう。

ただ、今後はさらに少子高齢化が進み働く世代は減ってきます。反面、インバウンドが増加し現場の最前線で働く人は増やさないといけません。そうなると、バックヤードにおいてはITの活用が急務になるはずです。とくに営業マンといった職種では、会社に眠る多くのデータをつなぎ、見える化し、営業に役立てれば多くのメリットを享受できると言われています。SFAといった営業支援ツールの導入により、新規顧客獲得もしやすくなるんですね。

現場の人たちが簡単に使えるようなITの仕組みというものが、これからは必要になるようです。


Posted in 未分類 at 5月 31st, 2019. No Comments.